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2006/04/30

アキバツアーズ26

 新しくできた秋葉原UDXビルで焼肉飲み会。その前にアキバを徘徊してPCパーツを漁るのがやはり楽しい。しかし店内の価格表を見て思うのは、CPUとかメモリとか最近の製品規格に関してトンと疎くなっているというコトだ。まったく分からなかったりする。

 ついでに武器屋というヘンな店を発見したので入ってみた。警棒とかチェーンとか売ってるんじゃないだろうなあと心配だったけど、売ってるのは洋の東西を問わず色々な甲冑や刀剣の類。鎖帷子(くさりかたびら)とか篭手(ガントレットね)とか思ったよりよくできててカッコ良い!

 さてお買い物はいろいろな店を回ったけど結局最後はいつものツクモexにしちゃった...

250GB SATAII 3Gbps HDD(Maxtor、DiamondMax 10、型番:6V250F0)10205円
 HDDはそれほど欲しくはなかったけど、SATAデビューしたかった。それだけ。早速Maxtorのサイトでスペック見たら

VIA 製のVT8237、・・・を搭載したマザーボードは、SATA 300 の転送速度をサポートしていません。

とあった。

はー今使ってるマザーしっかりVT8237じゃん!

 でもPromise製SATAコントローラも載ってるマザーなのでそちらを使えば大丈夫というコトかな。チップセットがSATAコントローラ内蔵なのにもう1つ載せてるのは無意味じゃなかったのね。このマザー買った時は「ムダにゴテゴテ載せてるなあ。もっと安いのが良いんだけど他に選択肢ないなあ。」とか思ったけど、このマザー買って良かったです、ハイ。

512MBメモリ2枚 PC3200(Buffalo、型番:D1U400BC-S512BZZ)11009円
 週間アスキーの吊り広告で「メモリは多いほど良い」みたいなヘッドラインがあったので触発されてしまいました。

 HDDもメモリもこれから取り付けるのが楽しみ。動いてくれよ~!

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2006/04/23

カープTV観戦(04/23)

C13-0D

 まさしくベテランの妙味と言える佐々岡のピッチングとフィールディングが光り、快勝。
 打の方では序盤から点が入ったのも良かったし、終盤の畳み掛ける攻撃が圧巻。前日は相手から貰った好機をモノにできず痛い敗戦だったけど、今日は確実にモノにできた。鉄壁の内野陣の印象がある中日も緊張の糸が切れてからはエラーの連発、去年の広島野球を見ているような、およそ観客からお金を取れるプレイではなかった。ここまでエラーが確実に少なくなっている広島野手陣も相手の無様な姿を反面教師にして欲しいね(^^;)。

 8人の投手を注ぎ込んでの悪夢の延長12回負けから1日明け、これだけ大差で勝てば気持ちよく次のG戦に臨めるね!前回3タテ喰らった借りを返すべし。

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サイトをCSS化

 ゲーム攻略サイトという性質上、htmlファイルが192個もある(CGIで使ってるのを入れるとさらに多くなる)。その内半数近くが同じデザインで作られているからCSSを使うのが正しいのは分かっていた。
 そこで土曜目一杯使ってCSS化した。CSSを知ったのはかな~り前(90年代かと)だったんだけど、Netscapeが対応してなかったのでネスケ派のMt.Eastとしては採用できなかった。
 CSSをネットでお勉強しながらちょっと色を変えてみたりする。フムフムなるほど一括で変わる、こりゃ楽しい。100近いhtmlファイルをテキストエディタで開いてCSS指定させるのはさすがに疲れた~。正規表現で改行コード入りのgrep置換もちょこっと使ったけど、古いhtmlはいろんなバージョンのネスケで作ってきたのでヘンなところに改行入ってて一括置換がうまくいかないし。

 更新履歴には載せないけど、たまに時間があるとこうやって人知れずいじったりしてるのだ。

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2006/04/22

ゲームセンターCX「ソロモンの鍵」

 ゲームセンターCXという衛星放送の番組がある。前から観たいと思っていたところへ、運良く録画したDVDを借りる機会に恵まれたのでどれどれと観てみた。番組のメイン企画はよゐこの有野ってヒト(芸能オンチのMt.Eastはもちろん知らなかった)が毎回ゲームにチャレンジするという内容で、DVDに録画されていたのは4回分。内1つが「ソロモンの鍵」の回だった。ソロモン攻略サイトを運営しているMt.Eastとしては興味深々(攻略はほったらかしにして長いことになるけどね)。
 企画内容は「攻略本の類を見ないでエンディングを見る」というもので、ソロモンの高い難易度を考えると、これは相当過酷な挑戦になるハズ。

 47面クリア時のナレーション「あと3面」...え?3面ってまさか...さすがにHIDDENを入れて3面とは言わないよなあ?
 イヤな予感は的中、48面を苦労してクリアした後、リヒタ面に到達しているではないか!(番組内では49面と呼称)

絶対に有り得ねぇっ!(←ココで強くEnterキーを押した!)

 「ソロモンの鍵」初プレイである。説明書も読まずBボタンの意味も分からないままの人間が、リヒタ面に行くための条件を整えるコトは不可能だ。普段のプレイぶりを見てるとアイテム無視しまくりで進めてるし(それが普通なんだけど)。しかも「王女リヒタを難なく救出し見事クリア」とナレーションが入りクリアしているが、攻略本無しで難なくクリアできる面ではない。

 初めてソロモンをプレイする人間がリヒタ面に行くコトなんて誰も期待してないって。リヒタ面を見せたいのなら番組の最後に紹介程度に留めておけば良いものを、何故、さも有野氏が到達したような演出をするのか理解に苦しむ。
 43面や46面では本当にすっごく苦労してる感じが伝わってきて、観てるこっちは「頑張れ~!」と応援したし、クリアできたのを見て「やった~!」という気持ちにもなった。正直、感動した。

それをあのリヒタ面がブチ壊した。

こうなると他の面も全然解いてなくて、スタッフが決めた面だけ苦労してプレイしたんじゃないかと疑いたくもなる(考えたくもないコトだが)。

 番組自体は非常に楽しいし、冗談抜きで感動もできるので、ゲームをやったコトないヒトにもオススメ。返す返すもこのリヒタ面演出が残念だ。

この内容は自サイトの「ソロモンの鍵」にて後日改めて検証・報告コンテンツを作成する予定。

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2006/04/19

カープTV観戦(04/19)

C3-4YB
 惜敗。苦手三浦から2本のホームランで3-0としたトコロまでは順調。その後2点を返され、さらに8回に手痛い1発で同点とされる...が、ここまではアリだよ。問題はこっからだ。8回裏の1番から始まる好打順で音なし。さらに9回サヨナラのビッグチャンス、1アウト満塁で点が入らない。この回が全てだなあ。緒方の調子が今イチだった。
 さらに延長10回表、広島が打たれてはいけないバッター内川にタイムリーを浴び、クルーンに抑えられて終了。勝てそうな試合だっただけに残念だ。最下位横浜に負け越すのだけはカンベン願いたい。

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2006/04/16

カープTV観戦(04/16)

C2-1T
 やっと勝った...黒田がこれだけ良いピッチングをしなくては勝てそうにない相変わらずの貧打線。黒田以外じゃ勝てる気がしないよ。
 ニュースによると開幕から続けてきた2番前田起用を止めて5番に戻すそうだけど...何にしても打ってくれ!前田も低調だけど他の面子もかなりの重症だし。
 次は最下位(広島より下ってマジかよ!)の横浜。こう言っちゃなんだけど弱いチーム相手に勝ち越して調子を上げておくれ。
 あ~、今までの続きなのでTV観戦なんて題名だけど、今日は観られないチャンネルでの中継だったのでYahoo!とRCCと2ちゃんねる実況による文字観戦(?)でした。

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2006/04/15

レトロゲームを語ろう(キング&バルーン)

今回のお題はキング&バルーン。

長い長い前フリだよ(^^;)
 小学生の時、一風変わった男の先生が担任だった。通称バルタン先生。こんな呼ばれ方をされるくらいだから生徒には人気があったし、今思えば単なるサラリーマン教師では決してなかった。
 「授業止めて外で遊ぼうよ~」という意見が多数を占めれば本当に校庭で鬼ごっこをしたり(一歩間違えれば問題教師のレッテルを貼られたかもしれないなあ)、「よ~し今日はボクが一人で掃除当番やるからお昼休みは全員遊んでて良いよ」と言うと本当に汗だくになって一人で掃除をしてた。

 そんなバルタン先生に「ばるたーん、ドラえもんの映画連れてってよ~」と言い出したガキがいた。イヤ、もしかしたらMt.East本人だったような気もするが定かでない。その時に一緒に名乗りを挙げた計4人がバルタン先生とドラえもんの映画(のび太の宇宙開拓史)を観に行くコトとなった。
 教師という立場上、特定の生徒とプライベートな交流を持つのは今だと問題になるかもしれない。第一、20代の良い若者が子供4人を連れてドラえもんの映画を観るなんて、普通したくないよな(^^;)
 当時のドラえもん人気は凄まじく、新宿の映画館に着いたが2時間待ちと言われて結局映画は断念してしまった。その後マクドナルドで昼食をとった後、5人で喫茶店に入った。

へるぷーへるぷーばいばーい

 喫茶店に置いてあったのがキング&バルーンである。ヘルプの意味も分からない子供たちではあったが、一瞬にして全員があの異様な声色の虜になり「へうぷーへうぷー」とマネをしたモノだ。
 そしてバルタンはみんなに100円玉を渡して遊ばせてくれた。ゲームの内容は固定画面のシューティングで、王様が風船に連れ去られそうになると「へるぷー」。その風船を打ち落とせば復帰するが、救出に失敗すると「ばいばーい」と言いながら居なくなってしまう。
 ストーリーなど今イチ分からないんだけど、あの王様を連れ去ろうとしてる風船は何なのか?宇宙人の乗り物?戦争中の敵国の乗り物?何にしても連れ去られた王様が無事で居られるハズがない。宇宙人だったら絶対解剖されるって。それなのに、微塵の危機感も感じさせない「ばいばーい」と言う、およそ王様らしくない声...実は当時としては声が出るだけですごい技術だったみたいなんだけど。

幼き日の思い出もばいばーい
 当時の世相を知っているヒトなら分かると思うけど、ゲーム=悪、ゲーセン=不良の巣窟、の図式が成り立っていた時代のハナシである。ドラえもんの映画を観損なったのは子供心に残念だったが、それ以上にバルタンと新宿に出かけ、先生のおごりでゲームを遊んだあの思い出は忘れることはないだろう。

 キングバルーン、このゲームそのものには思い入れはあまりないけど、常にあの鮮烈な思い出と共にあるゲームなのでした。

↓同じ内容はココに記録
http://homepage2.nifty.com/mteast/mania/gamereview.html

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2006/04/12

カープTV観戦(04/12)

C4-5G
貧打のカープが10試合目にしてようやく3点以上得点をあげた。
しかし負けては嬉しさなどあるハズもなく。4点取っても6安打じゃあまだ不安だ...大体、工藤みたいなオッサンにあれだけ好き勝手させてどうするっちゅうの。前田は相変わらず重症だなあ。昔、前田を4番に据え、江藤を3番にして開幕を迎えたコトがあったけど2人ともダメダメ。3、4番を入れ替えて元に戻したら打ち出したというのを思い出した。
前田、2番なんて打順を深く考えずに5番打者の気持ちで打撃に取り組んでくれよ~。

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2006/04/09

徹夜明けの夢

金曜は遅くまで飲み会、終電間に合うか~!と走ってホームに下りた瞬間に電車が出てしまった...あと10秒早く帰ってれば徹夜せずに済んだとも思うけど、取り敢えず徹夜。

徹夜から帰ってきて、政治思想犯として指名手配され警察に追われる身となった夢を見た。
クルマで検問突破もしたヽ(´ー`)ノ

...なんだそりゃ。

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機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐

昨日はWOWOWで「機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐」を観たけど、端折り過ぎてて興ざめ、ストーリー展開も悪い意味で速すぎ。90分という短さがイクナイ。
初代と違って、TV版知らないと絶対着いていけないだろう。
描き直し部分のギャップも大きすぎるし、新作カットも必要性が感じられない。モビルスーツ戦だけ全編描き直しとかにしてよ。

とにかく、これにお金払って劇場版行かなくて良かったなと。

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レトロゲームを語ろう(タイムパイロット)

今回のお題はタイムパイロット。

 タイムパイロットだっけ、タイムパトロールだっけとかなりアヤフヤな記憶だったけど、調べてみるとパイロットが正解らしい(^^;)
 このゲームも、駄菓子屋またはおもちゃ屋に置いてあるアップライト筐体とセットの印象がある。

 ゲーム内容は、ワラワラとやってくる敵機を高性能の自機が打ち落としまくるシューティングで、変わっているのは自機の動き。通常のシューティング のような平行移動はできず、クルマがステアリングを切るが如く進行方向を変えながら360度好きな方向に進む。画面は自機を中心としているので奇妙な操作 感がある。
 ゲームの名前が示すように、(多分)未来の高性能戦闘機が各時代でゼロ戦(?)やトムキャット(?)を相手に戦闘を繰り広げたり、た まにパラシュートでフワフワ浮いている仲間(?)を救助したりするが、一体何のための戦闘なのかは知らない(^^;)。舞台設定とかも全然知らないんだけ どツッ込み所満載な予感。後の時代になるともうUFOなんかも出てきちゃって、これが相当手強かったりする。敵機を一定数倒すとボス機の登場で、これに何 発か弾を当ててやっつけると次の面(時代)にワープする。このワープの効果が結構カッコ良いのだ。

 難易度はまあ易しい方かな。弾幕を張れるほど大量に弾を撃てるので敵群に突っ込んでいっても結構無事。かなりの「なぎ倒し」系ゲームで、それなり の爽快感はある。昔のゲームなのでBGMもほとんどなく、駄菓子屋の暗く静かな雰囲気と相まって一層孤独感を誘う。イヤ、楽しいゲームだってば(^^;)

↓同じ内容はココに記録(^^;)
http://homepage2.nifty.com/mteast/mania/gamereview.html

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2006/04/06

やってもうたダブり買い

大好きなシンプソンズのDVDを2枚買ってきた。片方は確実に持っていないDVDだったが、もう片方は1年前に買って持っているようなそうでないような...

迷ったら前に進め

という、星野仙一がどっかの番組で言った言葉を思い出し買ってみた。

...帰宅してやっぱり持ってたコトが判明orz
シンプソンズはTVで何度も観たものばかりで、DVDはコレクションのために買っている面もあり、買っても観ないディスクが多いのだ。そうなると脳内管理ができなくなって今回のような事態が起こるのだ。

...そんなマヌケはオマエだけだろうって?ごもっとも。

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2006/04/03

「名探偵コナン水平線上の陰謀」観た

久々にコナン君の映画を観たけど...今イチだったなあ。
なんかこう...事件の謎解きも大ドンデン返しというほどでもなかったし、事件解決後のお約束のアクションシーンも迫力不足、危機一髪感不足。
船の設計者がカンフーで小五郎のオッチャンをボコボコにするシーン、これってどんなカウボーイビバップだよ。ここで蘭が颯爽と助けに入った方が個人的には盛り上がったんだけど。
救助ヘリにぶら下がった小五郎の手に届かず落下するコナン...その時!意識を取り戻した蘭の手が。イヤ絶対間に合ってないって。蘭ねぇちゃん手ェ長すぎだよ。怪物君じゃあるまいし。

って言うかCM挟みすぎです。あ、でも探偵たちの鎮魂歌?次回作は何か面白そうだった。

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2006/04/02

カープTV観戦(04/02)

C2-3D
連夜の1点差負け。満塁のチャンスで1番緒方・2番前田に回ったが得点できない。昨日のパターンの再現。まあこの2人には後で感謝することになるだろうから、功で埋め合わせを期待。実績で判断すればチャンスにこの2人以上の巡り合せはないワケだし。
新井に元気がないのが気にかかる。早く本調子になっておくれ。
投手陣は良くやってる。これをシーズン通して続けられれば優勝争いにも絡めるんだろうけど...多分どっかでバテるんだろうな(^^;)

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2006/04/01

レトロゲームを語ろう(Mr.Do!)

Mteastimg_000061 今回のお題はMr.Do!(ミスターDo!)。名作だと思う。
 ミスタードゥ。そんな名前のヒトがホントにいるのかどうかは分からないけど、とにかく謎なピエロが主人公。駄菓子屋のアップライト筐体で遊びまくった思 い出のゲームたちの1つ。Mr.Do!の画面や音に触れると(そんな機会はほとんどないが)あの頃の風景が思い出されるのだ。
 パッと見た目はディグダグのパクり。がしかし、遊んでみると単なるパクリではない奥深さに気付く。ディグダグからMr.Do!への軌跡は、インベーダからギャラクシアンへの進化を彷彿とさせる。
 そんなワケで(?)、ここではディグダグとの違いにスポットを当ててこのゲームの魅力について語りたい。
      
違いその1
 ステージクリア条件が1つではない(3つかな)トコロにディグダグとの大きな違いがあり、このゲームの戦略性がある。大抵はディグダグ同様、敵全滅でク リアするんだけど、特殊な敵を倒すコトによって文字を集めるEXTRA(いわゆる1UP)を狙うコトも多い。EXTRAに成功すると鉄腕アトムの主題歌メ ロディが流れるけど、版権とかどうだったのかなあ(^^;)。
      
違いその2
 武器がボール。一度手を離れると通路を跳ね回り再度キャッチしないと発射できない上に、敵を倒すとしばらくボールが手元に戻らないので、ディグダグのように次々と倒すようなマネはできない。攻撃のタイミングが重要になってくる。
      
違いその3
 リンゴ。ディグダグにおける岩のような存在だけど、1段だけ落としてから押すコトができる。この「押す」という行為が攻撃の幅を広げている。リンゴを縦 穴に半分だけはみ出させて敵を待ち伏せるのが楽しい。ディグダグに比べて敵が潰れやすい(ワナに引っ掛かってくれやすい)ので気持ち良いし。
      
違いその4
 画面中央のお菓子を取ると画面の色使いが変わって敵の動きが止まり、代わりに強力な敵が出現する。この間は武器のボールが次々と手元に戻ってくるので、敵を倒しまくるチャンスでもある。
 EXTRAの文字集めにも関わってくるし、このお菓子を取るタイミングがすごく重要だったりする。
      
      
 こうして書くと、なんかディグダグとの違いこそがこのゲームのウリにも見えてくるなあ...断っておくけど、このレビューはディグダグのゲーム性に関して何ら否定するものではないからね(^^;)
 とにかく楽しいゲームなのでオススメ。どういうワケか、かなり後になってからSFCで発売されたようだけどこちらはよく分からない。FCで出てればなぁ...

↓同じ内容はココに記録(^^;)
http://homepage2.nifty.com/mteast/mania/gamereview.html

画像はお絵描き掲示板で描いてみました。Mr.Do!に出てくる敵のつもりなんだけど、何の絵か全然分からん...

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