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2006/07/29

任天堂にメールを送った思い出

 古いメールを整理する機会があったのでついでに読み返して当時を振り返ったりしてみた。その中に任天堂広報からのメールがあったので、その思い出を書いておこうと思う。

 日付は2000/02/02、Mt.Eastからのちょっとしたメール(返信は期待していない)に対し、その日のうちに広報から返信されてきたのが驚きだった。

 任天堂の公式サイトに行くとN.O.M.(任天堂オンラインマガジン)というコーナーがあり、新作ゲームなどのちょっとした特集記事が組まれている。当時のN.O.M.はドンキーコング(以下、DK)特集で、その中にDK登場作品完全リストというものがあった。初代DKからマリオカートなど、なるほど確かに数々の出演作品が紹介されている。だがしかし、そのリストにはスマッシュピンポンがないのだ。
 Mt.EastにとってDKゲスト出演と言えばディスクシステムのスマッシュピンポンだ。観客席向かって右側最前列にDKらしきキャラがいて、当時のFC雑誌ファミマガでも物議を醸していた。というワケでMt.Eastは会社の休み時間に

「完全リストというからにはスマッシュピンポンも出して欲しかった。背景キャラなので番外編とかで。」

なんてメールを送りつけた。するとどうだ、その日の夜7時過ぎに任天堂広報部W氏より返信が来たではないか!

「おっしゃるとおり、番外編で紹介すべきであったと反省しております。」

 イヤ、反省されても...別に責めてたワケじゃないんだけどね...

 他にもスマッシュピンポンはコナミに外注していたコトや広報部から宮本氏(宮本茂氏でしょう)にDK登場の経緯について問合せなどもしてもらったみたいで、かなり驚いた。読む人によっては単なる言いがかりとも取れる内容に対し真摯な態度で広報から返信してくるあたり、すげぇなあと(^^;)

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2006/07/26

HDDクーラー付けてみた

Dscf0588_2  ファンコネクタがよくあるファンコネクタなので一瞬焦ったけど、ガラクタ箱漁ったら電源コネクタ変換ケーブルが出てきたので何とか半田作業せずに電源確保。
 しかしでっかいタワーなのでM/BのIDEコネクタとHDDの距離が遠すぎる...ここら辺すっごく苦労して5インチベイのレイアウト変更した。そんなこんなで冷却ファン取り付けに一汗かいて電源オン、スースー吸い込んでくれて達成感あり。
 いやあ、面倒だけど物理的なインストール作業がやっぱり楽しいね。

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2006/07/25

アキバツアーズ27

 HDD増設から3ヶ月、そろそろ熱対策を真剣に考えなくては。というワケで前から買おう買おうと思っていたHDDクーラーを土曜(07/22)に購入。3.5インチドライブを5インチベイに取り付けるアタッチメントも購入。安いヤツで良いじゃん、面倒だしいつものツクモexで良いじゃん(^^;)。

5インチベイ2段HDDクーラー(Ainex、5インチベイシステムファン 80mm、型番:FF-502WH)1280円
冷やすHDDは2個なので5インチベイ2段にまたがって風を送り込むヤツを購入。基本的にファンは大きい方が静か。でも80mm角ファン1個で、真ん中しか冷やせないイメージ。今使ってる1段型のは40mm角ファン3個でまんべんなく冷やしているんだけどね~。

Pa009_s HDD 5インチベイ取り付けキット2セット(Ainex、HDD変換マウンタ、型番:PA-009)440円 x2個
鉄板の1枚っぺらをコの時に曲げてメッキ加工しただけの安物。色からして亜鉛メッキっぽいんだけどウイスカが心配だ。
※ウイスカ
ホイスカ、ウィスカとも言う。綴りが「Whisker」なのでどちらでも(^^;)
メッキを形成する金属が結晶化して細い毛のようなものが伸びていく現象。この金属の毛が電気部品などに触れればショートして壊れる可能性が高い...と、昔やってた機械設計の記憶断片をひけらかしてみる。

 買い物の後はアキバで飲み会。アキバでの飲み会はHDD購入時だから3ヶ月ぶり、アキバに行くのも3ヶ月ぶり。ホントにアキバ行かなくなったなあ。

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2006/07/19

カープ神宮観戦(07/17)

C1-10S

 2日連続の観戦。雨が降る中、ホントにやるのか?と疑りつつ神宮到着。傘を差しながら試合開始を待つも、開始時間になって「試合開始を見合わせています」のアナウンス。正直雨でかなりテンション下がってたので、あのまま中止になってくれても構わなかった。中止ならもっと早く決めろと文句の1つは言っただろうけど。

 結局試合は決行、しかし雨でパンツの中までビショビショに濡れて、とても応援に力が入るハズもなし。
 試合内容も序盤で大差が付きどう考えてもボロ負けムード。雨にも勝てず7回終了時に退散した。どんなに大差で負けてても最後まで観てきたMt.Eastにとっては生まれて初めての途中退散。晴れていれば最後まで居ただろうけど...いろんなイミで悔しい。

 Mt.Eastの人生の中で空前のワーストゲームとなった。絶後とも言えるかもしれない。

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2006/07/17

カープ横浜観戦(07/16)

Dscf0531 C4-2YB

 山下公園で花火大会があるというのを知って直前になって15日から日程変更したのが功を奏し、見事勝ちゲーム観戦となりました(^^)。

 試合前には川口・達川のバッテリーからスーパーカートリオが盗塁を狙うと言う企画があり(写真)、スコアボードのメンバーも初代ファミスタを思い出させる当時のメンバー再現。ちなみに1番から高橋、山崎、小早川、山本浩、長嶋、衣笠、木下、達川、川口。初代ファミスタは6番長内、7番衣笠。

 さて今回観戦は事故・事件(?)の多い日。
 打撃練習で緒方(と思う)のホームランボールが、観客席入り口から丁度球場入りした人のアタマに命中、しばらく動けなくなってた。
 試合終了時、どっかのアホが乱入、係員二人がかりにものすごいタックル受けてた。
 カープ外野祝勝会中、ライトスタンドからグラウンドに落下したヒトがいてこちらもしばらく動けなかった。
 さらに球場から出たらタクシー2台が正面衝突した後の事故現場に遭遇。

 花火大会と同日のハマスタ観戦は2度目なんだけど、混みまくるので次回以降は回避した方が良いかなと思ってしまった...

 実は今日もこれから神宮行ってくるのだ。応援頑張るぞ!

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2006/07/12

「るろうに剣心OVA 星霜編」 観た

 るろうに剣心はジャンプで最初から最後まで読んだハズなんだけど、ラストは全く覚えてない。ジャンプマンガでありがちな、ストーリーの大膨張(シシオ編ね)に嫌気が差してた覚えがある。東京の片隅でちっぽけなトラブルを解決してた頃は好きだったんだけどなあ。
 そんなるろうに剣心のTVアニメは一度も観たことが無かったんだけど、なんか追憶編だけDVDで観たコトがあるので星霜編も観てみることにした。

 原作からガラリと変えて全編が暗めの雰囲気は追憶編と同じ。よく分からないのがストーリーだ。前編は多分書き下ろしの回想シーンで終わってしまうので時間を無駄にした感じ(殺陣は良いけどさあ)。後編は何故か剣心の子供が元服とか言っちゃってて、剣心とか薫は病床で苦しんだ末、最後は死んじゃったし。う~ん、何だかなあ。
 死を迎えて初めて過去のトラウマが頬の十字傷と共に消えていくラストシーンとかよく出来てるんだけど、それだけに剣心じゃない方が良かったよ。これって原作者が考えたストーリーなのかしらん?
 あまりに原作からブッ飛んだ内容なので、こんなんだったら縁との闘いを重点的に描いて欲しかったなあ。好き嫌い分かれる作品だと思う。

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2006/07/10

SH506iCユーザの苦悩

今日のITmediaニュースより。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/10/news072.html

一部のシャープ製端末で確認されている「みられまくっちゃ」でフリーズする現象のほかにも、まだ未対処の不具合があるようだ。「かぜがなおりかける」と入力すると誤動作するという現象も報告されている。

...え?なんだそりゃ。「みられまくっちゃ」なんて間違っても入れそうに無いけど「かぜがなおりかける」は危ないなあ。

ドコモでは同様の現象が「SH506iC」「SH901iC」「SH700i」「SH901iS」「DOLCE(SH851i)」などで発生することを確認しており、現在シャープとともに原因を調査中だという。

Mt.EastはSH506iCユーザだったりする...う~む。

再起動以外の問題が発生するケースもあるようなので、くれぐれも試しに入力してみたりせず、対策が施されるまでは入力する際に気を付けるようにしたい。

ぐわ...そんなコト言われると入力したくなってしまうではないかぁっ!

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2006/07/09

レトロゲームを語ろう(ブロックアウト)

 今回のお題はブロックアウト。テトリスの3D版である。どっかのおバカさんがやるだろうと思われていたゲームがやっぱり登場した。こういうのは往々にして失敗作が多いが、このブロックアウトはなかなかよく出来たゲームだった。慣れればそこそこ面白いのである。しかし、その慣れるまでがしんどい。普通はその域に到達する前に止めてしまうのだ。

 3Dになったコトによってボタン1つで済んでいた回転がボタン3つになった。これだけで大パニックだ。2Dテトリスに慣れてくるとブロックの回転後の像が瞬時にアタマに思い浮かぶ。だからブロックが落ちる前に「ボタンを3回押してあそこに置こう」といった思考が出来る。
 然るにこの3DテトリスはL字ブロックを裏返したいだけなのに上手くいかない。ハラホロヒレハレと慌てるうちに思い通りに置けなくなってゲームオーバー。ここである程度の慣れが必要になる。

 さらに2Dテトリスと違って断面が分からない。2Dテトリスは隙間の上にフタをしても、その隙間がいつでも把握できるから、復活テクニックも奥深いものとなる。
 然るにこの3Dテトリスは穴の上にフタをしてしまうと、どこが隙間だったか記憶していないといけない。慣れの問題とは別次元だろう。1段程度ならともかく、2段分の隙間を記憶なんてもうできない。

 2Dテトリスと違って何段目なのかがよく分からない。2Dテトリスは断面が見えるから何段目まで積まれたかも一目瞭然。
 然るにこの3Dテトリスは積まれたブロックの色で高さを判断しなくてはならない。かなり慣れが必要になる。底の3段くらいならまだしも、4段以上の高さになるともうお手上げ。

 結局このゲームの攻略は1段1段を確実に消すことなのだ。2Dテトリスのように深い穴に棒を差し込んで複数段消すなど、危険すぎて狙えない。落ちモノゲーで一番爽快感を生み出す複数段消去や連鎖などがないので地味になる。

 やっぱり失敗作には違いないのかな...

↓同じ内容はココに記録
http://homepage2.nifty.com/mteast/mania/gamereview.html

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