任天堂にメールを送った思い出
古いメールを整理する機会があったのでついでに読み返して当時を振り返ったりしてみた。その中に任天堂広報からのメールがあったので、その思い出を書いておこうと思う。
日付は2000/02/02、Mt.Eastからのちょっとしたメール(返信は期待していない)に対し、その日のうちに広報から返信されてきたのが驚きだった。
任天堂の公式サイトに行くとN.O.M.(任天堂オンラインマガジン)というコーナーがあり、新作ゲームなどのちょっとした特集記事が組まれている。当時のN.O.M.はドンキーコング(以下、DK)特集で、その中にDK登場作品完全リストというものがあった。初代DKからマリオカートなど、なるほど確かに数々の出演作品が紹介されている。だがしかし、そのリストにはスマッシュピンポンがないのだ。
Mt.EastにとってDKゲスト出演と言えばディスクシステムのスマッシュピンポンだ。観客席向かって右側最前列にDKらしきキャラがいて、当時のFC雑誌ファミマガでも物議を醸していた。というワケでMt.Eastは会社の休み時間に
「完全リストというからにはスマッシュピンポンも出して欲しかった。背景キャラなので番外編とかで。」
なんてメールを送りつけた。するとどうだ、その日の夜7時過ぎに任天堂広報部W氏より返信が来たではないか!
「おっしゃるとおり、番外編で紹介すべきであったと反省しております。」
イヤ、反省されても...別に責めてたワケじゃないんだけどね...
他にもスマッシュピンポンはコナミに外注していたコトや広報部から宮本氏(宮本茂氏でしょう)にDK登場の経緯について問合せなどもしてもらったみたいで、かなり驚いた。読む人によっては単なる言いがかりとも取れる内容に対し真摯な態度で広報から返信してくるあたり、すげぇなあと(^^;)
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ファンコネクタがよくあるファンコネクタなので一瞬焦ったけど、ガラクタ箱漁ったら電源コネクタ変換ケーブルが出てきたので何とか半田作業せずに電源確保。
