レトロゲームを語ろう(ロックマン)
今回のお題はロックマン。難易度は高めだけど、同じカプコンから出ている魔界村みたいな理不尽なまでの難しさはなく、ある程度やり直して練習すればスイスイ進められるようになっている。ロックマンの移動スピードやジャンプ、武器の発射などあらゆる動作が指先と気持ち良く連動している感触があって、画面もシンプルで見やすくアクションに集中できる。
最初は基本的な武器ロックバスターしか持たないロックマンも、ボスを倒していくことでそのボスの使っていた武器を使えるようになって攻略がラクになるというアイデアも良いし、その武器も個性があって状況に応じた使い分けが楽しい。
さらに6体のボスを倒した後に現れるDr.ワイリーステージの仕掛けも凝ってて最後までアイデアが詰まってる。特にエッグマンの悪夢やニセロックマンとの対戦はシビれる演出だった。その印象が強いせいか、逆にラスボスがどういう感じだったかが思い出せない(^^;)。
では非の打ち所が無いかというとそうでもなく、ゲーム性ではなくシステム面で大きな欠点がある。このゲーム最大の失敗はパスワードコンティニューがないことだろう。ある程度上手くなると、遊ぶ度に6体のボスを倒すのは作業と化し正直面倒なだけ。アクションゲームにパスワードコンティニューは不要というポリシーがあったのかもしれないけど、エンディングを見るまでの工程が長いので、せめてワイリーステージから始めるか否かだけでも選択できていたらと思う。
何はともあれGBやSFCのロックマンXシリーズに至るまでお世話になったシリーズ。これぞまさしくアクションの良ゲー。手ごたえ充分でゲーム好きにオススメ。
↓同じ内容はココに記録
http://homepage2.nifty.com/mteast/mania/gamereview.html
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コメント
お初です
僕もロックマン持ってます
ちなみに、何番目のやつですか?
自分のフォルダをアレンジするのが楽しいですよね
是非僕のサイトにも来てください♪
投稿 皆無 | 2006/08/17 20:26