« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006/09/23

久々にこんなダメソフト使った(SHシリーズ データリンクソフト)

 数ヶ月に一度、ケータイのメールをPCに取り込んで整理するんだけど、データ整理に専用ソフトを使わなくちゃならない。
 んで、SH506iCに付いてる(というよりSHARPのサイトからDLした)ソフトにminiSDから取り込むんだけど、このソフトがあまりに使えない。マジで泣きたくなるし、ブチキレですよ。

 まずどういう単位でファイル保存されるのかデータ管理が分かりづらい。
 ユーザインターフェースも10年前のアプリケーションのような融通の利かなさと自由の無さ。
 まあデータ保存フォルダを探し当てて中を探ってみるとメールデータは1通1ファイルになっているようだし、これならちょいと工夫すれば普段使っているメーラにインポートするのはそれほど難しいことじゃない。

 ここまではガマンできるとしても、一番許されない問題はその激遅い処理だ。50通ほどのメールをフォルダ移動するのに20分もかかるとはどういう 仕様?一体裏で何をやっている?Athln64 3000+のCPUパワーを100%使い切ってこの遅さ。もう一台のPCでも似たように遅いので端末依存の問題ではないらしい。これを開発した連中は何を 考えているのか?自分で使ってみて何とも思わないのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次世代ゲーム機はどうなるかね~

 PS3が思い切った値下げ発表したそうで。任天堂の一人勝ちが予想されまくってる次世代着競争も少し勢力図画変わるだろうか?

 でも5万円はまだ高いと思う。まあPS2がDVDプレイヤーとして見れば安かったように、今回もブルーレイプレイヤーとして見れば安いんだけど。1台売って何万円の赤字だろうか。

 単なる高性能マシンよりもハード的に面白いのはWiiの方だけど、任天堂専用機となったN64やGCからの早期脱却は必要だろうねぇ。前世代2機種はとにかく汎用性のないコントローラで、サードパーティによるマルチプラットホーム展開の一環としての参入を阻害してきたように思える。具体的に言えばN64やGCのコントローラでグラディウスやスト2が遊べるとは思えない。
 DSソフトも売れてるけど任天堂以外のゲームはそれほどヒットが出てるわけでもないし。

 XBOX360は...よく分からない(^^;)

 取り敢えずゼルダはGC版で遊びたいけど、スタフォとかF-ZEROとかFEとか任天堂ソフトのためにWii買っちゃうんだろうなあ。安くなったらPS3も欲しくなるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/18

スパムメール多いなあ

Blog  Niftyの迷惑メールサービスは「必要なメールまで弾かれたら困る」と言う理由で今まで使ってなかったけど、日に40通とか来られるとさすがにカンベンというワケで、転送メールサービスの変更と同時に迷惑メールサービスを今年からちょっと使い始めてみた。

 これがなかなか便利。転送メールサービスを変更した(=メールアドレスが変わった)のと合わせて、PCのメーラに取り込まれるメール数が激減したのが嬉しい。

 感覚的に95%くらいが出会い系を装ったようなメールで(それも人妻系)、誘われるがままクリックしたらどうなるのか見当も付かない。残り5%が金儲けだとかバイアグラだとか。
 しかし、どこのどいつがこんなの送ってくるんだろう?そして、どこのどいつがこんなのに引っ掛かってるんだろう?

 世の中想像も付かないほどのおバカさんが沢山いるってコトですな~。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/09/17

「ベルサイユのばら」観た

 途中からだったけど土曜のキッズステーションで毎週観てきた。子供の頃は少女漫画なんて観るかよなんて思いがあったんだけど、名作の誉れ高いベルばら、さらに朝日新聞の土曜版に連載されている「ベルばらKids」を読むにつれいずれ観たいと思うようになっていたので今回観る機会に恵まれたのは嬉しい。内容もほとんど知らないままだったので非常に楽しめた。

 で、今日はついに最終回を迎えた。いやあ、面白かった!失明していくアンドレと肺を患い先の長くないオスカルの描写がラストの悲劇を予感させる展開で滅びゆくものを見る切なさが伝わってくる。
 マリー・アントワネットの友人であり近衛であったオスカルも次第に政治体制に疑問を持ち、最後にはマリー・アントワネットとの決別、そして平民の味方についてバスティーユ攻撃に参加する辺り、まさしく激動の時代を駆け抜けていった武人のカッコ良さがある。主題歌がまたOP・ED共に作品の雰囲気を表していて良いんだわ~。

 前半はマリー・アントワネットの物語という感じで進んでいくけど、彼女が悪い人間に描かれていないのが一層悲劇的だ。革命後のマリー・アントワネットの悲劇を数話使って描いて欲しかった気もする。原作では長く語られるようだけど、やはりアニメでは主人公が死んだらあとは端折らざるを得ないのかなあ。今度原作も読んでみようっと。

 オスカルとはあまり絡まないながらもロベスピエールみたいな実在の人物が結構活躍してるのは意外だった。ポリニャック夫人やフェルゼンが実在の人物ってのも知ったし、勉強にもなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/10

レトロゲームを語ろう(ストリートファイター)

 今回のお題はストリートファイター。あのスト2の前編。略語は「スト1」になるのかなぁ?基本的にリュウしか使えない(対戦時ケン使用可)。波動拳や昇竜拳の存在だけがインストラクションカードに書いてあって出し方は書いてないモンだからみんなで必死にヒミツのコマンドを探ったものだ。操作系はボタンを押す強さによって出る技が変わるという独特のもので斬新だったけど、腕が痛くなる上にスト2のような繊細な弱中強の使い分けができず、今イチかも。
 それなりに話題になった、まあ普通のヒット作。後に6ボタンのスト1筐体が登場し、そのボタンの多さには驚いたものだけど数年後のスト2ではそれがスタンダードになってるので分からないものである。

煌く千円
 スト1の思い出について語る。ここはスペハリ(スペースハリアー)のレビューにも登場させた悪友Fに再度ご登場いただく(勝手な)。スペハリでも書いたけど、悪友Fと遊んだ場所はやはり新宿。ゲーセン通いでバカスカ遊びまくってたFと、金もそんなにないのでプレイ時間より観戦時間の方が多かった普通人の Mt.East、スト1の腕は圧倒的にFが上だった。
 そこでFの提案(?)。曰く「オレに買ったらこの千円をやるよ!
 そして独特のアップライト型コンパネの上に載せられる漱石。普通、賭けというものはお互いのリスクとリターンの釣り合いが取れて初めて成立するモノだ。それを0対100で賭けようと言うのだからよっぽどMt.Eastに負ける気がしなかったのだろう。しかも千円と言ったらアータ、大金ですよ。イヤ、百円すら大金だった子供の感覚で言えば千円はむしろ激金(謎)。

 しかし勝負事は分からないものである。Mt.Eastは善戦し1勝1敗で迎えた3本目、それなりにFを追い詰めたMt.Eastは故意か過失か定かではないが(え~)波動拳を発射した!

「あ~っ!てめー!ここで波動拳出すかよ信じらんねー!」

 そう、波動拳は強力すぎる(その上、避け辛い)技なので暗黙の了解で使わないことになっていたのだ。波動拳はヒット。勝った!...そう思った瞬間、残っていた。そう、数ドットの体力が残ってしまったのだ。Fは負けじと波動拳を繰り出してきた。そこにあるのは金欲と憎しみのみ。千円さえ手に入るならこれが原因で断交しても構わないと、友情の欠片すら失われていた。イヤ、むしろ最初から友情なんてなかったのだ。単にゲーセンに連れだってるだけの間柄じゃないか。って言うかもう、何だかよく分からんがとにかく目の前の千円を入手するのみ。
 こんな感じで邪悪に満たされたMt.Eastのハートはしかし、敗北に打ちひしがれる。惜しくも負けてしまったのだ。その後2人が本物のストリートファイトを繰り広げたかどうかは定かではないが、イヤ、そんなワケねー。とにかくまあ、そんな思い出のゲーム。

↓同じ内容はココに記録
http://homepage2.nifty.com/mteast/mania/gamereview.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/02

「エンパイア・オブ・ドリームス~スター・ウォーズ トリロジーの世界~」観た

 よく分からんけど数年前に作られたらしいドキュメンタリー番組で結構再放送繰り返してるっぽい。ルーカスたちスタッフのSW製作秘話満載。ヒストリーチャンネルって何気に面白いよ。
 このテのSWメイキング番組ってよくやってるけど、毎度新しい映像を発見して嬉しくなってしまう。特に初代(EpIV)のOPで「Episode IV A NEW HOPE」のヘッドラインがないバージョンが映ったのは結構貴重だと思う。
 予算との戦い、納期との戦い、権利関連と、ルーカスが心臓発作起こすほどの苦労を重ねていたのは観てて痛々しいくらい(^^;)。成功して良かったね。アメリカンドリームの陰で、似たような苦労しながらもポシャって廃人になっちゃった監督とかいっぱいいるんじゃないかなあ...

 待ちに待ったメインテーマ曲のお披露目会でみんなの想像を越える素晴らしい音楽が演奏され、その場にいた全員が感激したと言うくだりは観てて感動的だね。やっぱあの音楽がSWの伝説を一段高みに上げているのは間違いないだろう。

 あと、レイア役のキャリー・フィッシャーが「ジャバのシーンであの格好(ビキニ)になるのがイヤだった」みたいなコト言ってたのがちょっと驚いた。だってさ、Mt.Eastは常々「誰もキャリー・フィッシャーのビキニなんか見たくないって。よせば良いのに何故ビキニ?」なんて思ってたから、彼女が自分から進んであの格好を提案したんじゃなかろうかとか思ってたんだけどね。本人がイヤがってたというコトは、ルーカスかどっかのスケベオヤジスタッフの趣味か?!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »