「エンパイア・オブ・ドリームス~スター・ウォーズ トリロジーの世界~」観た
よく分からんけど数年前に作られたらしいドキュメンタリー番組で結構再放送繰り返してるっぽい。ルーカスたちスタッフのSW製作秘話満載。ヒストリーチャンネルって何気に面白いよ。
このテのSWメイキング番組ってよくやってるけど、毎度新しい映像を発見して嬉しくなってしまう。特に初代(EpIV)のOPで「Episode IV A NEW HOPE」のヘッドラインがないバージョンが映ったのは結構貴重だと思う。
予算との戦い、納期との戦い、権利関連と、ルーカスが心臓発作起こすほどの苦労を重ねていたのは観てて痛々しいくらい(^^;)。成功して良かったね。アメリカンドリームの陰で、似たような苦労しながらもポシャって廃人になっちゃった監督とかいっぱいいるんじゃないかなあ...
待ちに待ったメインテーマ曲のお披露目会でみんなの想像を越える素晴らしい音楽が演奏され、その場にいた全員が感激したと言うくだりは観てて感動的だね。やっぱあの音楽がSWの伝説を一段高みに上げているのは間違いないだろう。
あと、レイア役のキャリー・フィッシャーが「ジャバのシーンであの格好(ビキニ)になるのがイヤだった」みたいなコト言ってたのがちょっと驚いた。だってさ、Mt.Eastは常々「誰もキャリー・フィッシャーのビキニなんか見たくないって。よせば良いのに何故ビキニ?」なんて思ってたから、彼女が自分から進んであの格好を提案したんじゃなかろうかとか思ってたんだけどね。本人がイヤがってたというコトは、ルーカスかどっかのスケベオヤジスタッフの趣味か?!
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ルークやレイアの父であるアナキン・スカイウォーカーの少年時代と、オビ=ワン・ケノービの青年時代が主に描かれている。映像面では、旧シリーズとは隔世の感のある最先端CGが随所に導入され、新時代の「スター・ウォーズ」の幕開けを飾るにふさわしい作品となった。
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受信: 2006/09/03 00:00
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