【ゲームセンターCX #22 最後の闘い!?「ファイナルファイト」】観た
ゲーム内容
アーケードからの移植で、難易度の高い横スクロール型格闘アクション。SFC初期の作品で、アーケードで可能だった2P同時プレイができないコトから、登場間もないSFCの限界を見せつけるコトにもなった。さらにSFCになってガイが選択肢から外されたが、後にファイナルファイト・ガイというバージョンが発売され復活。魔界村と言いこれと言い、カプコンも罪なゲーム作るわー。Mt.EastもアーケードとSFC両方ともやったけど、2面ボスでイヤになった。
番組内容
1ゲーム6機持ちでコンティニューは3回まで、つまり24機でクリアしなければならないという厳しすぎる条件。2面、3面、4面とボスに苦しみコンティニューを繰り返す。そして迎える1面からのやり直し地獄。途中、課長のプライドを捨てて9機持ちに変更。つまり残機36機でクリアを目指す。果たしてクリアできるのか?!
感想
コンティニューするとラウンドの最初からになってしまうのは分かるとしても、コンティニュー回数制限はさすがにキツい。疲労困憊の中、1面からやり直しって、観てるこっちも「えぇ~っ」って言いたくなる(^^;)
そもそもこのゲームはやってて疲れるので、3面くらいでコンティニュー使い切ったら今日はもうやめましょうと言いながら本体の電源を切る類のゲームであって、1面からやり直すのは普通なら考えられない。
有野の動きは決して悪くない。ザコラッシュにも見事に対応できている。でもこのゲーム、敵の攻撃力高すぎ。
「ムリくさいな、これ」と弱気発言に始まり「クリアできなくて泣けてきた...」とマジ泣き言が入ったり、「今回ばかりは待ってた」と助っ人参入時の喜びよう。実は今回、魔界村以上に絶望と疲労の極致だったのでは?!ナレーションが入る前に自ら「絶望的な雰囲気が漂って参りました」と言ってる辺り、かなり泣きそう。見ていて非常に痛々しかった。
大して難しくもない箇所で数十機消費し、減ると無限増殖に頼ったスーパーマリオワールドの回などは「もっと真面目にやれ~!」と怒りすら覚えたモノだが、この回はさすがにツラい。もう良いよ、キミはよく頑張ったよ。
んで、全てが終わった後の解放感に満ちた晴れ晴れとした有野の顔。イヤ、良かったね。
花やしきで絶叫マシンに興じる姿が何故かホッとさせる回でした。
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