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2006/11/29

【ゲームセンターCX #22 最後の闘い!?「ファイナルファイト」】観た

ゲーム内容
アーケードからの移植で、難易度の高い横スクロール型格闘アクション。SFC初期の作品で、アーケードで可能だった2P同時プレイができないコトから、登場間もないSFCの限界を見せつけるコトにもなった。さらにSFCになってガイが選択肢から外されたが、後にファイナルファイト・ガイというバージョンが発売され復活。魔界村と言いこれと言い、カプコンも罪なゲーム作るわー。Mt.EastもアーケードとSFC両方ともやったけど、2面ボスでイヤになった。

番組内容
1ゲーム6機持ちでコンティニューは3回まで、つまり24機でクリアしなければならないという厳しすぎる条件。2面、3面、4面とボスに苦しみコンティニューを繰り返す。そして迎える1面からのやり直し地獄。途中、課長のプライドを捨てて9機持ちに変更。つまり残機36機でクリアを目指す。果たしてクリアできるのか?!

感想
コンティニューするとラウンドの最初からになってしまうのは分かるとしても、コンティニュー回数制限はさすがにキツい。疲労困憊の中、1面からやり直しって、観てるこっちも「えぇ~っ」って言いたくなる(^^;)
そもそもこのゲームはやってて疲れるので、3面くらいでコンティニュー使い切ったら今日はもうやめましょうと言いながら本体の電源を切る類のゲームであって、1面からやり直すのは普通なら考えられない。
有野の動きは決して悪くない。ザコラッシュにも見事に対応できている。でもこのゲーム、敵の攻撃力高すぎ。
「ムリくさいな、これ」と弱気発言に始まり「クリアできなくて泣けてきた...」とマジ泣き言が入ったり、「今回ばかりは待ってた」と助っ人参入時の喜びよう。実は今回、魔界村以上に絶望と疲労の極致だったのでは?!ナレーションが入る前に自ら「絶望的な雰囲気が漂って参りました」と言ってる辺り、かなり泣きそう。見ていて非常に痛々しかった。

大して難しくもない箇所で数十機消費し、減ると無限増殖に頼ったスーパーマリオワールドの回などは「もっと真面目にやれ~!」と怒りすら覚えたモノだが、この回はさすがにツラい。もう良いよ、キミはよく頑張ったよ。
んで、全てが終わった後の解放感に満ちた晴れ晴れとした有野の顔。イヤ、良かったね。

花やしきで絶叫マシンに興じる姿が何故かホッとさせる回でした。

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2006/11/27

【ゲームセンターCX #24 有野神様~!「アクトレイザー」】観た

ゲーム内容
SFC初期のエニックス作品。アクション面とクリエイション面に分かれるが、後者は誰でもこなせるので全体的な難易度はちょいムズ程度かと。実はMt.Eastが買った初のSFCソフト(同時買いにスーパーマリオワールドとグラディウスIII)。アクトレイザーを語る上で外せないのがハイクオリティなBGM。当然ながら、番組では音楽に言及してくれないのがチト残念。

番組内容
アクション面で何度かつまづき、一連のボス戦はギリギリの勝利ながら、腕と難易度が丁度良い釣り合いが取れていて他のゲームに比べればかなり順調。有野はまったりと楽しめるクリエイション面がタイヘン気に入ったらしく、こちらに時間を掛ける。結局これがネックとなり時間切れが迫る中、最終面のボスラッシュを迎え、最後の1機でラスボスを追い詰める!

感想
人々の言い分に対してツッ込みを入れる有野を楽しむ回。
すさんだ人々の争いを解決するため、いかづちで街を焼き払うパワープレイ。これは多くのプレイヤーがやったコトだと思う。
火山地帯アイトスACT1のカラス天狗ごときに20機以上やられるってどういうコト?(^^;)
星屑の魔法に頼るボス戦を繰り返してきた有野、案の定マラーナACT1のラフレシア戦で大苦戦。まあしかしこのボスは一番苦労するのでしょうがない。
ボスラッシュは火炎車のパターンを知らないのでかなり不利。「助っ人を投入します」と宣言しながらAD浦川にカーリア戦を任せる辺り、エンリョってモノがなくなってきたなあと。
それにしてももう一歩というトコロで時間切れがくるコトと良い、延長無しなコトと良い、この回で課長から主任辺りまで降格させようという意図が見え隠れしている気がしなくも無い(^^;)。絵的に見せ場の少ない回なので展開に起伏を付けたといったトコロか。「天国から地獄」のオチは笑える。

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2006/11/25

【ゲームセンターCX #25 課長の希望・・・「殿様の野望」】観た

ゲーム内容
全般的にゲームがあまり上手くない有野、クイズならどうか。ゲーム内容は戦国時代を舞台としたクイズゲームで、クイズに答えて敵国を制圧していくというもの。番組の目的はもちろん全38カ国を制覇するコト。

番組内容
案の定すぐに終わる有野。ゲームコンフィグでお手つきとコンティニューを最大まで増やし問題難度も「やさしい」、つまり一番ヌルい設定に変更。その上2P乱入戦法でコンティニューを2倍に増やす作戦も。さらに、クイズは複数人でやるのが攻略の近道というワケでAD浦川、AP東島、カメラ阿部を家臣として加えクイズに挑む。
クルマ・バイク担当で力を発揮したカメラ阿部が心強い。家臣に褒美(おせんべい)を取らせる殿様有野。
東島はアメリカ帰りのキャリアを買われてアメリカ担当(謎)。

感想
この「殿様の野望」、昔ゲーセンで結構やった覚えがあるけど難度高すぎのイメージが。なので、設定変更などの措置はインターバルに出てくる女王様の言う通り、目をつぶって良いと思う。スタッフ参加は楽しいのでアリ。
有野は歌、ドラマ、映画と言った芸能関係はさすがに芸能人だけあってそこそこ答えられてる。マンガも詳しい。
どことなくいじられキャラ的様相を呈してきた東島が「歴史詳しいですよ」と名乗りを上げ歴史担当になり、さらにクール宅急便がヤマト運輸という回答を出し運送担当(これも謎)。しかし上杉謙信の没年を答えられず歴史を外される(○1578のトコロを×1582。しかしこれを正解する人間はそうそういまい)。アメリカと運送担当になったときの「アメリカの運送屋や。オーバーザトップや。」はかなり笑った。
まあたまにはこんな回もあって良いかもね。

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ゲームセンターCXについて書こうかと

このブログのアクセス解析を見ると、どうもゲームセンターCX #4「ソロモンの鍵」やるモンについての記事が一番アクセス数が多いらしい。あの記事では批判めいたことを書いてしまったけど(間違ったことを書いたつもりはない)、基本的にはこの番組が大好きなのだ。

あの時は第2期の全10回分のみ観ていたけど、最近#30まで録画したものをもらうことができた(何話か歯抜けがあるのが痛い)。さらに近々DVD-BOX 全3巻の方も観られそうなので(うれしす!)、これからちょっと感想など書いていこうかと思う。

というワケで今回は書くぞ宣言のみでおしまい。三日坊主にならないよう気を付けますです、ハイ。

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2006/11/19

ヨドバシのポイント

ヨドバシで買い物をした時に店員に必ず聞かれるのが「ポイントはどうされますか?」の一言だ。んで、このポイント、貯めるのと毎回使いきるのとどっちがお得だろうか?ヨドバシポイントは「支払額に定率で掛かる」というのがまさしく考えるポイントだ。

例えば100ポイント持ってる状態で1000円の商品を買う場合を考える。ポイント還元率を10%として、

ポイントを使うAさん:900円支払ってポイント残高は90。
ポイントを使わないBさん:1000円支払ってポイント残高は200。

これだけ考えると、Bさんの方がトータルで10ポイント=10円お得。

しかしその後、AさんとBさんがポイントを使い切って300円の商品を買う場合

Aさん:210円支払ってポイント残高21。(総支払額:1110円)
Bさん:100円支払ってポイント残高10。(総支払額:1100円)

この時点ではAさんの方が1ポイント=1円だけお得になっている。

つまりポイントを貯めている分には貯め続けた方がお得だが、ポイントを使うときにポイントが多いほうが不利になり、結果逆転されると言う構図だ。実際は端数の切り捨てなどがあるから話は単純にはいかないが、基本的には毎回使い切った方が良さそう、というのが結論だ。

「良い」と断言せず「良さそう」と含みを持たせたのは、商品によってポイント還元率が違うからだ。つまり還元率の高い(18%とか)商品をポイント使わずに買い、ポイント還元率の低い商品(5%とか)をポイントで買うのが良いということ。あれ?当たり前の結論になってるかも。

しかしこのポイントシステムというのはよく考えられている。ポイントカードがあるとついそこで買い物をしたくなる。どうせさくらやとかビックカメラも似たような値段設定なワケで、どこで買っても変わらないワケだし。

そもそもポイント分だけ最初から値引きしてくれれば良いものを、ポイントという形でユーザがヨドバシに金を貸している状態になる。時効になればポイント失効=借りた金を返さなくて良いというワケじゃん。今の基準だとポイントって債務に含まれてるのかなあ。経常利益率とか債務はいくらくらい変わるのかねー。

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2006/11/07

黒田残留

 かなり意外だった。メジャー挑戦ならともかく、日本の他球団に行くのだけは止めて欲しいと思っていたので嬉しい。球場に行く時は黒田のユニフォーム着て行く身としては、黒田移籍になったらプロ野球に失望してしまうところだったので、チーム愛コメントを残して残留を決めた黒田には感謝したい。
 4年12億の契約はカープにとっては破格の内容で、誠意を十分見せたカープにも感謝。メジャー移籍の場合には移籍を認めるようだけど、確かにメジャーで投げる黒田を観てみたい気もする。来年からプレーオフもあるし、もし優勝したらメジャー挑戦もアリじゃないかな。脂の乗り具合としては今がベストに思えるけど...

 いやーこれで安心してストーブリーグを楽しめますわ。松坂や小笠原、あと岩村とかも注目だけどサプライズなトレードあるかなー。

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2006/11/04

5年ぶりの歯医者

 最近冷たいものを飲むと奥歯が痛くなっていた。ジュースでも十分痛く、アイスクリームを食べたら飛び上がるほどの激痛が走った(大袈裟じゃないって)。

 これはさすがにヤバいかと思い歯医者に行き始めた。

 しかしどうやら虫歯ではなく知覚過敏とのこと。単語を聞いたことはあっても、実際どういうコトなのかは知らなかった。要するに歯茎が弱って歯の根元が剥き出しになり、冷たいものに対する知覚が過敏になるというコトらしい。
 確かに知覚過敏用の薬を塗ってもらっただけで症状は改善した。ジュースだけでもこれだけ痛いのに、歯を削ったら気絶しちゃうんじゃないかと正直覚悟を決めていたので一安心。ホッ。

 子供の時、丈夫な歯の持ち主だと言われたことがある。虫歯になりやすいか否かは体質にも依存するようで、虫歯になりにくい歯を持てたのはラッキーだよ。実際多いか少ないかは分からないけど歯医者には5年に1度くらいしか行っていないし~。

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2006/11/03

ether vapor(エーテルヴェイパー)遊んでみた

Ev01  普段は同人ゲームって遊ばないんだけど10/27の窓の杜で紹介されていたのを見て、タイトル画面の機体がスタフォのアーウィンに似てるっぽいなーと惹かれて、何となくダウンロードして遊んでみた。

 ゲームは縦スクロールのシューティング...かと思いきや2面は横スクロールになったりするし、インターバルのボーナスステージ(?)では縦横無尽のダイナミックなカメラワークで、オフィシャルサイトで紹介されてる通りまさしくマクロスのミサイルシーンのようで単純にカッコイイ!

 いやー、すごいねこれは。最近の同人作品は音楽にしても動画にしても本当にクオリティが高かったりするけど、このゲームも素晴らしい。ゲーセンや家庭用で発売されているシューティングにはまだ及ばない点もあるようだけど、今時これくらい普通なのかしらん?
 まだ3面しか行ってないので頑張ってクリア目指してみよう。何面まであるんでしょ?Ev02

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2006/11/02

「あしたのジョー2劇場版」観た

 TV版あしたのジョー2にハマっていたのが2年程前。1に比べて圧倒的に絵が綺麗になってるし感動のラストシーンもあるし、世代的にも1より2の方に思い入れがあったりする(葉子のキャラも1より2の方が全然良い)。

 こういった総集編映画はTV版の数十話を2時間程度にまとめるワケで、取捨選択の手腕が問われる。ジョーに見られるストーリープロットとして、

(1)強敵との出会い(一体なんだコイツは?)
(2)プライベートシーンでの交流(コイツと闘うコトになるのか!)
(3)迫る試合日(勝つための努力!)
(4)そして試合(ついにハジマタ!)
(5)ピンチ(ハラハラ...)
(6)逆転勝利(やったー!)

といった基本的な流れがある。ジョーに限らずスポーツ系マンガの王道パターンとも言える。
 しかし劇場版は当然ストーリーを端折らなくてはならないため(3)(4)を無くしたり、或いは(1)~(4)をバッサリ削って進んでしまうのだ。これではストーリーを追うだけで感動が得られない。ジョーの良さが伝わらない。仕方のないこととは言え、う~ん...もう1時間あれば全然違っただろうに、もったいない。

 ただ、メインのホセ戦は良く出来てる。変わり果てたカーロスとの出会い、葉子の告白と涙の声援、ラストラウンドで2度もダウンを奪いチャンピオンを追い詰める!そして燃え尽きたラストシーン...感動的なED曲と合わせて余韻が残る。

 う~ん、それにしてもあのラストシーンの後、残された人たちのショックたるや相当なものだろうなあ。段平や葉子はもちろん、西や紀子にカーロス。子供たちなんて、目の前でジョーが死んじゃってトラウマになりそう...

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2006/11/01

囲碁その後~AI囲碁で全然勝てない!

 そんなワケでヒカ碁で覚えた専門用語を使ってブツクサ独り言をしゃべるくらいの楽しみ方になってる。

「右下スミ小目からコスむか...」
「大桂馬(オオゲイマ)で攻め込んでみっか。」
「やべー、右辺を頑張りすぎた。」
「またヨセまで行けねーし」

まあもうちっと修行してみますわ。

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