悪徳が栄える世の中
今朝山手線に乗ったら車内全て悪徳商法注意の広告だった。鳥を擬人化したマンガ調で、ネギを背負ったカモ君がサギ軍団に騙されるシチュエーションが笑える。
キャッチセールスやら架空請求やら、色んな悪徳商法があるなあと感心してばかりもいられない。マンガだけではなく現実に起きているコトだし。
それにしてもよっぽどのマヌケでもない限りこんなのに引っ掛かるなんて有り得ないだろう...と思うような悪徳商法が後を絶たない。そもそも悪徳商法に引っ掛かる「マヌケなカモ」がいなくなれば悪徳商法がなくなるハズ。つまり「マヌケなカモ」は悪徳商法が世にはびこる片棒を担いでいるワケで、騙し取られた金の返却どころか、マヌケ罪により倍額の罰金を科した方が良い。認定をどうするとか被害申告や告発が減るとか細かいことは置いといて、とにかくそのくらいマヌケは罪が重い。
赤の他人に儲け話を教えるお人好しは居ないという基本を忘れず、美味いハナシに乗る際は相応以上の覚悟を必要とするようにすれば騙されるマヌケは減るというコトですよ。
などとエラそうなコト書きまくって、いつ自分が引っ掛かるかもしれないなあ。気を付けよう(^^;)。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75970/4893279
この記事へのトラックバック一覧です: 悪徳が栄える世の中:
コメント