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2007/09/26

P5Bの裏技なのか??

P5BでPOST画面が表示されたらF8を押す。
すると、ブートデバイスが選択できることを偶然発見。

まーでも、自作派なら常識なんだろうなと思いつつ2ちゃんねるのP5Bスレに書いたら結構みんな知らなかった模様。ほえー。

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2007/09/24

「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」クリア

何年か前に流行った「剣神ドラゴンクエスト」のパワーアップ版。丁度FE暁の2周目も終わったトコロだったのと、お気軽に遊べるという話を聞いて遊んでみたいなーと思ってるトコロに、借りる機会を得たのでこれ幸いとばかりに。ドラゴンクエストの名を冠してはいるけど、れっきとしたアクションゲーム。
アクション自体は大して難しくないし、クリアできなくてもLv上げや武器調達で楽勝になっていくのでやはりお手軽ゲームだった。普通に遊んでいれば10時間くらいでラスボスに辿り着けるので、通常のドラクエのようなボリュームを期待しているとかなり肩透かしを食らうと思う。
ボリュームがないのでストーリーもほとんどあってないようなモンだけど、ラストは何となく続編の余地を作っているので、シリーズ化されそうな予感。

剣は炎・氷・雷の3系統とも育てようとしたので慢性的な金欠状態に陥ってしまい、中盤以降はちょっと苦しかった。

女王の三石琴乃と魔王の山寺宏一のコンビはどうしてもエヴァを思い出してしまう・・・

プラス評価
BGMに関しては、DQシリーズお馴染みの曲以外の書き下ろしスコアは全て松前真奈美氏(代表作ロックマン1・2など)の模様。すぎやまこういちのメロディラインとはイメージがちょっと違うけど、良い音楽だったので続編でもこのまま頑張って欲しい。ロックマンのBGM大好きだし。

敵を斬るときのコントローラの微妙な振動がザクザク感を演出して、よく出来ている。

ある時点で裏ボスやメタルキングが楽勝になってしまい、いくらでも稼げるようになってしまうのでやり込み要素の底が浅くなっている。おかげでアイテムコンプがかなりラク。賛否両論あるだろうけど、お手軽アクションゲームの姿勢を貫いてるという意味でこれはプラス評価としたい。

マイナス評価
パッケージなどのイラストってホントに鳥山明が描いてるの??何かこう・・・目が活き活きしていないって言うか・・・それを反映してなのか、ゲーム中のキャラも人形っぽかった。

女王のセリフがボリューム小さめで聴き取り辛いのと、セティアが素人っぽいかな。

セティアに名前を言わせるためにあだ名を設定するのは無意味だと思いました。

戦闘後に仲間が「今のはグッドだ!」とか「その調子よ!」とか言ってくる時に動きと声がズレすぎてる。キャラクターが画面に出てこなくて良いんじゃない?

ジェイム戦後、毎回脱出劇を見せられるのは止めて欲しかった。ついでにタイトル画面に戻ってしまうのは・・・仕方ないかなぁ。

戦利品はその場で中身を明かす方が好きだなあ。

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2007/09/23

アキバツアーズ07/09/23 - ProLite B2403WS買った

一週間前にツクモexの展示品を見て、画質の悪さに買う気が失せたイーヤマの24インチワイド液晶。WUXGAが7万円を切る価格で登場したのは確かに衝撃的だったけど、安いパネルによる視野角の狭さがちょっと・・・
しかし、この3連休の特価で何と49999円だって。もう迷っててもしょうがないし買ってしまうか!というワケで1日当たり3台限定とあって開店3分後にツクモexに到着・・・誰も買ってなかった模様。
手で持って買えるのがツラかったけどPCケースに比べればまだ・・・

24インチワイド液晶WUXGA対応(ProLite B2403WS PLB2403WS-W1)52624円
本体49999円+ドット欠け保証2625円。まずはドット欠けなどなく一安心。家ではツクモ店内ほど視野角の狭さが感じられないのでツクモの輝度調整などが甘かっただけかも。とは言え、気にしだすと気になるレベルなのでやはり展示品確認必須。

本機はHDMIとD-sub15pinのみという一風変わった入力端子装備になっているんだけど、最初HDMIに繋げても「signal not detected」が出て焦った。デフォルトでD-sub入力が有効になってて、HDMIに入力を切り替えるにはEXITを押す必要があった。

信号が来ていないとOSDが出ない
本体に入力切替ボタンがない
EXITを押さないと切り替えができないということがマニュアルに書いてない

の3重苦によりすごーく焦った。この仕様は絶対にやめてもらいたい。

画質は何となくHDMI<D-subな気がする・・・黒背景にアイコンなど白い文字で使ってるんだけど、文字がデジタルノイズっぽく薄緑に滲んでる感じ。何で??

しかし画質の悪さに目をつぶれば(一般人なら気にならないレベルだと思う)、デカい画面は気持ちがいいし、カンタンに90度回転できるので縦の文書を見たり縦シューやるには非常に都合が良いのでした。

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2007/09/22

アキバツアーズ07/09/20 - ザコン閉店見届けてきました

Hagaki_2 2007年9月20日にアキバのラオックス ザ・コンピュータ館が閉店するので最後に買い物してねって葉書が来た。そういや最近は全然ラオックスで買い物していないような気がする。特にザコンでは4年前に無限DVDとかいうDVD圧縮ソフトを1万円くらいで買って以来かも・・・

アキバ到着は閉店30分前の18:30。20:00閉店だと思って余裕で構えてたら19:00閉店と知り、無意味に慌てて何か買ってみた。

Dvc00004_2 M/B上のIEEE1394用9ピンコネクタの延長ケーブル、オーディオのピンジャック端子の延長ケーブル、512MBのSDカード、どれも普段なら買わないようなモンばっか買ってしまった・・・あんま安くねーし!あとはご自由にお持ちくださいモードで置いてあったザコンロゴ入りのボールペン。これが一番貴重品なんじゃない?
ここは商品を見る店であって、買う店ではない。大手になるほどそんな傾向が強くなるので、ツクモexやT-ZONE DIYはよくやってると思う。

Dvc00024 待ってたらそのうちシャッターが降り始め、いよいよ17年の歴史に幕が下りる。

あれだけ大勢の人が閉店を見届けてくれているんだけど何の挨拶もなかったのは残念。急遽店長が出てきて「17年間のご愛顧ありがとうございました!」と叫んでくれればお祭りイベントも盛り上がろうというものなんだけど、そう言った気の利かせ方が出来ない体質がラオックス離れを招いたのかもしれない・・・というのは考えすぎか(^^;)
そもそもウィンドウショッピングばっかりで買い物してくれない客に対して恨み言の1つでもあったりして・・・というのも考えすぎか?!

ニュース記事によれば今回の閉店は有利子負債の返済に充てるための資産売却で、負債はこれで完済できたらしい。ザコン閉店とは言え、隣のアソビットは普通に営業してるし。ラオックスも立ち直ると良いねえ。万世橋のデジタル館がコケたのが痛かったかねえ・・・

Dvc00020 夜遅くなってガラ空きのスターケバブ店内で食事。ケバブをプレートで食べるのは久々。でもキングケバブの方がホントは好きだったりする(^^;)。
写真左の方で、ご飯にソースが程よく絡みついたヨーグルト味のご飯がクセになるんだよおおぉっ!

で、食い終わったらその足でキングケバブにも行って(どんだけ食ってんだよ)スモール食べました。ソースは初めての「オリエンタル(しょうゆチーズ)」。美味かったよ~。

Dvc00014オマケ
アソビットのらーめん缶の売りっぷりは壮観。

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2007/09/10

「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」クリア

DSゼルダをクリアした。どうもDSのゲームはタッチペン操作に拘りすぎる感じがするので今回はどうかなと思ったけど結果的には合格点を出して良いと思う。自分なりに課題と感じた部分を中心に軽くメモっていこうかと。別にこのゲームを否定してるわけではないのであしからず。

タッチペン操作
タッチペンでの移動に関してはいくつかのPCゲームでのマウス操作と同じなのでシステムに対する戸惑いはなかったけど、マウスと違ってタッチペンでは右手が画面を覆って邪魔してしまい、少々操作のしづらさが感じられる。
前転や剣振りも思うような操作が出来ないのであまり使わなかった。
こうなると、やはり移動と剣はボタンで操作したかったという思いは拭えない。
とは言え、アイテムに関してはタッチペン操作がかなり便利で気持ち良かったので、剣による攻撃はトレードオフといったところか。移動だけでも十字キーとタッチペン好きな方を選択という風にできなかったのかなあ。

アイテム
ダンジョンも少ないので全体的に種類が少なく、その分アイテムに個性が出てるのが良い。
ボムチュウやブーメランの操作は格段に面白いし、両者とも「使えるアイテム」になっている。
ハンマーの武器としての使い勝手の良さが、各所の再探検をお手軽にしてくれている。この「一気に難度が下がる」感じがお手軽プレイには重要。

キャラクター
ラインバックはでしゃばり過ぎなかったので良かった。でもジョリーンとのカラミはこれでおしまい?って感じだったな~。もっと描いて欲しかった。
シーワンの正体は、その名前からしてかなり早い段階で予想がつく。シエラはテトラの魂が記憶喪失になったものとばかり思っていたけど・・・
「ガブリというわ、心して聞くように」の占い師は好きだったのでもうちょっと活躍して欲しかった。

ストーリー
据置機ゼルダの続編という位置付けからしてどうしても「ゼルダの伝説 夢を見る島」と被る。しかしストーリーはほとんどないようなモノなので論じるだけ無駄。ホントは「夢を見る島」の海辺のシーン(わたしがカモメだったら・・・のシーン)くらい心に残るシーンを提供して欲しかったけどねえ。

ミニゲーム
釣りはあんま面白くなかった。ルアーでサカナをおびき寄せる楽しみが今回はなかったしねぇ。弓矢ゲームはかなり難易度高かったけど板を壊す感触が良い感じだったので何種類かゲームがあったら良かったなあ。

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2007/09/01

ビフの歌

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」シリーズに出てくるいじめっ子ビフ、Thomas F. Wilsonって俳優が演じてるんだけど、その彼がどっかのショーで歌っている映像をYoutubeで見た。

もちろん英語で歌ってるので、何言ってるのかあんまり分からない。しかし「Was that real manure?」なんて英語が聴き取れたのはBTTFをVHSが擦り切れるほど(スネオ風に)観ていたおかげだろう。

気になったのでググってみたトコロ、歌詞が載っているサイトをいくつか発見したので全文引用、さらに日本語訳もしちゃう。

続きを読む "ビフの歌"

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