初音ミク騒動
「初音ミク」は知人に聞いて最近知った。何でも、楽譜と歌詞を入力すると女の子が歌うという最近話題のソフトウェアらしい。
「アッコにおまかせ」というTV番組があるらしい。ハイ、民放を観ない大芸能音痴のMt.Eastはもちろん知りまへん。
んで、最近は初音ミクの報道に関して騒動になってるらしいのでYoutubeで観てみた。取材を受けた人々の言い分も各所にあるらしいけど、敢えてそういうのは排除し番組コンテンツだけ観て考えてみる。
「今週のキーワードは初音ミク」と銘打ってVTRスタート、初音ミクの紹介はほんのちょっとであとはアキバ系ヲタクのキモい生態紹介。「やっぱアキバ系ヲタクはキモいですね」でおしまいという報道姿勢に非難集中というコトらしい(もちろんこんなあからさまな言葉は使ってない)。
本来は初音ミクを詳しく紹介して人気のヒミツやソフトウェア技術について掘り下げるのが筋なんだろうけど民放の昼バラエティがそんなコトするわけないよなー。
紹介されてるヲタクは確かにキモい。せっかく高い機材があってギターも結構上手いのに作ってる曲があんなのかよとガックリくる。にしても、「ボクの嫁」とか「3次元に興味ない」とか、いかにもTVが食い物にしそうな言葉を吐くように誘導されてる感が。
初音ミクからヲタクにフォーカスを移していくという安易なステレオタイプのコンテンツ作りが、この番組とそれを好んで観る視聴者層の低俗さということなんだろうか。
あと「普段はコンビニでバイト」に「ふ~ん、ご立派ですねぇ」のナレーションは行き過ぎだろ・・・
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