デスノート読み終わった
数年前マンガ喫茶でミサミサ登場の辺りまで読んだまま放置していたデスノを読む機会が出来たので一気にラストまで読んだ。余韻が残ってるうちに感想を。
全体的に面白かったんだけど、ライト、ミサミサ、親父の3人監禁の辺り以降は面白さが激減した感が否めないなあ。Lの死後にニアだのメロだのが後継者とか言われてもピンと来ない。3人目の死神とか高田、魅上と言った重要な役の面々も突然出てきた感が強い(高田は確かに学生時代に出てきてはいるけど)。ヨツバなんぞやってないでニアとメロの成長過程をもう少し描いた方が良かったんじゃないの?
というワケで、やはりLの死でこのマンガは完結、後はオマケと考えた方がスッキリしそう。
一番の不満はミサミサを活かしきれないまま終わったこと。最後はミサミサがライトの名前をデスノートに書くんだろうなあと思ってた時期がありました。何も考えていないようで実は最後に鍵を握るキャラだと思っていたのにデスノ所有権放棄後はタダのアホキャラだし。
あとは、序盤で死んだはずの南空ナオミが実は生きていて最後に仕掛けてくるんじゃないかとか、思ってた時期もありました・・・
そもそもリュークが突然あのタイミングで自分の意志でノートを使うことに違和感を感じる。
ライトの最期は迫力あって良かったけど、ライトが半狂乱になるあのシーンはリュークが言うようにやはり「ライトらしくない」と思うんだよね~。その「らしくなさ」がライトの終焉を表現してるってのも分かるけど。
死刑って言葉も何度か出てきたキーワードだし、刑務所の中で静かに刑を待つ姿とか、死刑台に登っていく後ろ姿で完とか、何でも良いから静かな終わり方も見てみたかった。まあそんなコトしたら刑が確定するまでの裁判とか何年も掛かって、マンガはキラ救出劇とか出てきてグダグダになったりして。
とりとめのない文章でスマソ。
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