レトロゲームを語ろう(ボンバーマン)
ゲームのルールは見れば分かるほどに単純明快。
変化に乏しい画面に調和する単調で控えめなBGMがまたクセになる。アイテムを取るとBGMが変わるんだけど、やっぱり地味。
何より魅力的なのが可愛らしくてキャッチーな敵キャラクターたち。生き物なんだか何なのか分からないデザインと不規則な動きが相まって、ゲームを多少華やかにしてくれる・・・と言っても全体で考えればやはり地味なゲームだったりする(あらら)。
ボンバーマンと言うと今でこそ対戦ゲームの印象が強いけど、初代ボンバーマンに思い入れのあるMt.Eastはこの地味~な閉塞感こそがボンバーマンの醍醐味と考えているので、対戦で友人と盛り上がるのは邪道とさえ思えてくる・・・
我が家のボンバーマン
ボンバーマンは最初のうちは弟が友人から借りて遊んでいたゲームだった。これを兄弟でわいのわいの言いながら遊ぶいつものパターンだったが、ここで大きな異変が起きた。今までTVゲームになんぞ見向きもしなかった父が何故かこのゲームに食いついてきたのだ。どうやら、いかに少ない爆弾で効率よくブロックを破壊していくかといった辺りに美学を感じたらしい。
そんなこんなで数日後には我が家のボンバーマンがお目見えしていた。Mt.Eastはゲームソフト1本買ってもらうのに必死の懇願をするというのにオトナってヤツは・・・という気持ちももちろんあったが、それより父がTVゲームソフトを買ったと言う事実に驚くばかりだった。
父が自分で遊ぶために買ったとなれば両親公認のゲーム大会開催。休日に家族で交代で一気に50面クリアまで遊んだりしたものだ。
まあそんなワケで、家族で遊んだ数少ないゲームの1つがこのボンバーマン。思い出の1本だね!
↓同じ内容はココに記録
http://homepage2.nifty.com/mteast/mania/review/gamereview.html
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