アイテムボックスシステムにおけるSFCからの変更、ドリフトからのダッシュ、青甲羅や複数甲羅など、後のシリーズに採用されるモノが多く含まれている。赤甲羅の威力が相対的に減ってしまった。
N64になって落石、雪だるま、機関車&踏み切りといったギミックが増えたり、坂道&デコボコ道のようにコースに高低が生まれたのは3D化の賜物で、全体的に本物っぽい動きになったのは良いんだけどSFC版のハチャメチャ感が薄れてしまったのはチト残念。
マリオカート64と新世紀エヴァンゲリオン
一体両者にどんな関係があるのか?いや、一切ないがMt.Eastにとってマリオカート64と言えばエヴァなのだ(なんだそりゃ)。
エヴァブームは一段落していたけど劇中のセリフを使いたくなる場面が多く、2人用でバカバカしく盛り上がっていたのがこのゲームの思い出。
「目標をセンターに入れてスイッチ・オン」
「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」
「ATフィールド展開!」
「活動維持に問題発生」
「シンクログラフ反転、パルス逆流!」
辺りは基本として...(基本かよ!)
ナットク行かないレース結果に怒り心頭でリセットを押し、第一レースからやり直すとき。
「もう一度、108(ひとまるはち)からやり直しだ!」
コングに一度ワザと抜かせてすかさず甲羅をぶち当てようとノロノロ運転しながら。
「遅いなあ、コング君...」
スターを使いライバルをブッ飛ばすコトを内輪では「食べる」と表現していた。
「ヨッシーを...食ってる...」
クッパにコース外に弾かれてブチ切れ。
「これより、クッパを第13使徒と識別し、せん滅する!」
カミナリで小さくなったヨッシーをまず2Pが踏み潰し、復帰した瞬間に1Pが赤甲羅を2発ぶつけ、完全に戦線を離脱させてやった後。
「ヨッシー、い・・・いや、目標は完全に沈黙しました。」
1Pが入賞できるかどうかの瀬戸際、2Pがカミナリをゲット。
「ボクにとっては、4位も8位も等価値なんだ。さあ、カミナリを使ってくれ。」
1Pの置いたダミーアイテムで2P転落。
「なぜダミーアイテムを置いた」「今一度問う。なぜだ」
青甲羅発射。
「キノピオ、キミがこの青甲羅を食らっているときは、キミに多大なる迷惑をかけているコトだと思う」
もう勝負を諦めて。
「マリオ君、オレはここでバナナをまくことしかできない。」
などなど、そりゃあ盛り上がったもんさー。
↓同じ内容はココに記録
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