横浜スタジアム転落事故死
8/27日に横浜スタジアムで行われた横浜-阪神戦で試合中に右翼席から転落し、意識不明の重体だった36歳会社員が脳挫傷で8/29に亡くなったそうです。
スポニチの記事によると
「家族、友人と右中間席で試合を観戦。途中で酒に酔って何度もフェンスを越えようとして警備員に止められたが、午後8時40分ごろ、8回の阪神の攻撃中に勢いあまってフェンス(高さ約1メートル)を乗り越えて約5メートル下のグラウンドに転落、担架で運び出された。頭を強打しており意識不明の状態が続いていた。」
5メートルと言えば2階の窓から落ちる感じでしょうか。確かに打ち所が悪ければ危険な高さだし、酔っていれば受け身も取れないでしょう。実際Mt.Eastもハマスタの外野席からグラウンドを覗き込んでゾクッとした経験があります。
結局、何度も警備員に止められながらもフェンスを越えようとした本人も良くないし、身内の危険かつ迷惑行為を止めるべき家族・友人は一体何をしていたのかと。
スポーツ観戦は確かに楽しいし、興奮してお酒も回ってしまうでしょうが・・・ハマスタでのお酒はほどほどに(神宮はOKかな?)。教訓としたいです。
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