カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2009/10/08

アニメ蒼天航路、いつの間にか最終回

録画が溜まってたので観てみました。

原作を読んだことがないので、原作通りなのかアレンジが加わっているのかよく分かりませんが。

最近このアニメ面白くないなあと思ってたら、イキナリ最終回。

官途の戦いの途中で突然のブッタ切り、足早に今後の展開の字幕が出てきてアッサリ終了。

こ、この終わり方は・・・

赤壁の戦い終了で打ち切りとなったアニメ横山光輝三国志の数倍ひでぇ・・・

最初のころは面白かったのになあ。もったいない。

マンガはもうちっと面白いんでしょう。今度読んでみようっと。

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2009/06/28

お台場に行ったらガンダムがいた

昨年冬に引き続き、伊○忠商事グループのファミリーフェアというのに行ってみました。

クルマを運転してアキバを通って東京ビッグサイトへ。相変わらず、すごい混みようでした。取り敢えずはお目当てのイクラ・明太子・イカの塩辛を買い込んで。お肉も安いかもねとか、キャンベルのスープとかタイカレーとかいろいろ買ったらアッという間に1万円コースですよ。

で、せっかくビッグサイトまで来たんだし、正式公開前のウワサのアレを見てみようじゃないかと言うことになりまして。

お台場の駐車場は満車なので、近くのアクアシティお台場の屋上駐車場に停車。

おぉっ!あれは?!

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見えるぞ!私にも敵が見える!(シャアのセリフですね)
すごいぞアクアシティの屋上駐車場!

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すぐ隣がフジテレビだし。
有野課長もこの中のどっかの部屋でファミコンやってたりするんだね。

イヤ、こんなんど~でもい~や!
潮風公園とやらへLet's Go!

どこだ?
ミノフスキー粒子が濃いのか、なかなか見当たりませんな。
と思ってたら・・・

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おぉ~、森の向こうに見えるのは!

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ついにご対面。正式公開は2009/07/11~2009/08/31なんだけど、すでに十分見れます。
夜になるとライトアップされてキレイらしいね。

散々遊びまくって帰宅したら夜の12時・・・ビッグサイトで買った海鮮やら肉などの生モノはずっとクルマの中だったので結構心配かも。冷凍食品は全部解凍しちゃってるし・・・ウッカリ遊び過ぎましたorz

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2009/06/23

ひ・・・退かぬ!!媚びぬ、省みぬ!!

イヤね、とあるスポーツジムの壁やらドアやらにナゾのイラストがいろいろ貼っ付けてあるんですよ。

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南斗六星の帝王、聖帝サウザーもVAAM飲んでたくましくなったのかもね。

他にもエヴァやら何やら、どっかのマンガから借りてきたようなセリフが一杯です。

誰が作ってるんだろう・・・

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2009/06/04

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]は面白いのか

夕方、帰宅の途へと電車に乗ると、混雑した車内の一角だけ空いていました。

ある兄ちゃんが独り言をブツブツと言い続けてました。みんな避けてたんですね・・・

で、その独り言がこちらまで聞こえてくるんです。

5人の戦士・・・ブツブツ・・・ソレスタルビーイング・・・ブツブツ

こりゃあみんな避けるワケだわ。

そのヒトは次の駅で「ティエリア・・・あぁっ!」とか何とか叫びながら降りてしまいましたが・・・

ダブルオー、まだ観てないなあ。早く観ておかなきゃね。

そう思った、ある日の夕方。

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2009/05/14

アニメ「あしたのジョー2」第44話「葉子・・・その愛」

全47話中、44話まで観てしまいました。そして、観るたびにハマってしまいます、あしたのジョー(昨晩、最終回がHDDレコーダに入りました)。

中でも、世界チャンピオンのホセ・メンドーサ戦直前の控え室のシーンは出色の出来で、原作よりもアニメの方が洗練されたシーンに仕上がってる・・・と思います。

「すまねぇが、一人にしといてくれねぇか?」と言うジョーに気を利かせ、段平を始め全員がいなくなった控え室。

そこへ入ってくる白木葉子。白木財閥の令嬢であり白木ボクシングジム会長である、美人でクールなバリバリのキヤリアウーマン。

ジョーの身体の異変に気付き、リングに上がるのを中止するよう説得する葉子。
当然、ジョーはそんなコトに耳を貸しません。時折目が見えなくなったり、平衡感覚を失ったり、ジョー自身も分かってるワケです。

「あんたが出て行かねぇのなら、俺が出て行く。」
「待ってよ、矢吹くん・・・お願い、待ってちょうだい・・・」

葉子の涙に気付き、少しだけ驚くジョー。

「お願いだから、リングに上がるのだけはやめて。一生のお願い・・・」

無視して控え室を出ようとするジョーを追い抜き、ドアに立ちはだかる葉子。そして・・・

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「好きなのよ!矢吹くん、あなたがっ!」

溢れる想いを抑え切れず。いつも冷静な葉子が女として、人として、初めて感情を露わにする衝撃のシーン(後の世で言う、ツンデレの原型か?!)。流れる涙が美しいです。
言ってしまってからハッと口を押さえ、顔を背ける仕草もグッドです。

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「リングには・・・世界一の男がオレを待っている。だから・・・行かなきゃな。」
「矢吹くん・・・」
「・・・ありがとう」

ホセの待つリングへ・・・

うおぉ~、渋すぎるぜ、ジョー!

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2009/05/04

「BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集」観た

5月2日(土)午後8:00~10:00にNHK BS2で放送された番組です。たまにアニソン特番やってるよね(個人的に2006年度のが神がかってました)。NHKのアニソン番組はイマドキのアニソンはあまり出てこないので、昭和世代には観易いのでした。

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このテの番組には欠かせないいわゆる大御所3人。今回も色んな歌を披露してくれました。で、お約束の「キャンディ·キャンディ」「マジンガーZ」「宇宙戦艦ヤマト」もしっかり披露。

個人的にミッチーには
キャンディ・キャンディのED曲「あしたがすき
ボルテスVのOP曲「ボルテスVのうた
ひみつのアッコちゃん(第二期)ED曲「DON'T YOU…?

辺りを歌って欲しいです。

水木一郎アニキには
ボルテスVのED曲「父をもとめて
ゲームセンターあらしのOP「ゲームセンターあらし

などなどが良いなと。

他にもクリスタルキングの「愛をとりもどせ!!」とか、山本正之の曲集で、「オタスケマンの歌」はキラキラスターの振り付き、たいらいさおとのコンビで「銀河旋風ブライガー」とか、シビれます。でもヤットデタマンとイッパツマンは歌って欲しかったな。

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森口博子、もうすぐ41歳とは思えないスタイルの良さですな。歌ったのは機動戦士ガンダムF91のテーマ曲「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」で、名曲です。今度はZガンダムも歌ってね。

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ラストは何故かアンパンマンたちが一緒に踊りながら出演者全員での「ガッチャマンの歌」大合唱で大団円(?)。そういや子門真人ってもうTVに出てこないのかな~?
スターウォーズのテーマとか・・・絶対聴けないね。

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「みんなのガンダム完全版」観た

4月26日(土)午後9:00~11:00にアニマックスで放送された番組です。

アニマックスで正月に初代ガンダム全話一挙放送した時、話の合間に流してた関係者インタビューを再構築した番組になってて、なかなか楽しめます。

ナレーションの永井一郎がとても良い味出してました。

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ターンAガンダムのデザイナー、シド・ミードにまでインタビューしてる気合の入れようにビックリ。
フラウ・ボウとかララァの声優さんもトシを取ってしまったなあと。

アムロ役の古谷徹が印象に残ったシーンには、BSアニメ夜話スペシャル「まるごと機動戦士ガンダム」(2005/08/19 NHK BS2にて放送)の時と同じシーン(「悔しいけど、ボクは男なんだな」のシーン)を挙げてて、ブレてないコトに感心しました。

富野カントクは相変わらずTV向きではないヒトですな・・・色んなイミで。でも、最後の「富野監督にとってのガンダムとは?」というコーナーでは

「人は一人では生きられない。そして、身の周りに待ってくれてる人たちが居る、ということがガンダムを支えてくれている。」

というキレイな言葉で締めくくってくれたのは救い。

blog090504-2 その言葉を受けるようにラストに流れた「めぐりあい」。

やっぱ名曲!

井上大輔・・・惜しい人でしたなぁ。

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2009/04/14

映画「DRAGONBALL EVOLUTION」興味出てきました

悟空が高校生というブッ飛び設定を知ったのが去年だったか一昨年だったか。

日本でヤッターマンに惨敗、評価も案の定。中国でも酷評、アメリカでは批判をかわすために試写会を行なわなかったとか。

そりゃマイナスになるコトが分かってたらゼロの方が良いけどさ、前代未聞のプロモーション手法だねこりゃw

ここまで笑い話になると、何だか観てみたくなってしまうのよね~。

公開第1週の観客とか、ネタ作り目的で観たヒトが結構いたんじゃないかなあ・・・なんて。

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2009/04/13

アキバツアーズ09/04/12 - 散歩と買い物

2週間ぶりのアキバ。いろいろ歩き回って夕食はUDXの須田町食堂 秋葉原UDX店。正統派洋食屋って久しぶり。

トイレットペーパー(ブラック・ジャック名台詞集、ピノコ語講座)700円 
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タダのトイレットペーパーと思うなかれ。ブラック・ジャクの名台詞集がプリントされまくったトイレットペーパーなのだ。ピノコ語講座はオマケで買った・・・割には2個セット。

「医者は何のためにあるんだ!」の包み紙がまぶしい!

東京アニメセンターでの限定販売と聞いて前から気にはなってはいたんだけど・・・やっぱり高いよね。

92mm角ケースファン「S-FLEX 1500rpm」(Scythe SFF92B)1370円 
blog090413-2 何買ったらいいか全然分からず、取り敢えずScythe(サイズと読む)のファンばっかり買っちゃってます。ファンコンで1200rpmくらいに抑えて使おうかと。

写真はこの前買った「風サーバー」でファン回転数をモニタしてるトコロ。

最近は暖かくなってきて、ケース内温度も20度を超えてきました。

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2009/03/30

「ルパン三世VS名探偵コナン」観た

録画してたのを日曜に観たので感想をば。

ルパンは確か毎年7月最後にTV映画をやっていたけど、今でもそうなのかな?
最後にマトモに観たのはサグラダ・ファミリアのてっぺんに宝石を返還するというような話で、とにかく何年もルパンを観ていない。

久々のせいか、OPで夜空に飛ぶ旅客機を背景にルパン三世のお馴染みのテーマが流れてきたときに鳥肌が立ってしまいました。う~ん、名曲。

王制の国だとか、不二子や次元みたいなアヤしげな人間を雇うのが非現実的、雇う目的もかなり無理がある、SPの手際の悪さとか、もうありえねーのオンパレードだけどそこはアニメなのでヨシとして。
回想シーンがカリオストロの城を連想させたりとか、ルパン旧作へのオマージュと言えるシーンが多く(って言うか無理に詰め込みすぎ)、そこはかとなく同人臭さが漂っている・・・あとねー・・・ルパン側声優陣(特に次元・不二子・銭形)の声に張りがなさすぎて悲しかった・・・

で、肝心のストーリーだけど、ルパンvsコナンと銘打った割には全然対決しないのがすっごく不満!協力して悪いヤツ(劣化カリオストロ)をとっちめるだけじゃん!
怪盗キッド編みたいな感じで良いから対決してくれよ~。

物語全般のノリはルパン寄りで、その分コナン的な謎解き要素がショボい。さりとてルパンが華麗に宝を盗むワケでもなく。特殊な鉱石や王冠のネタも回収し切れてない感じだし、全般的に消化不良な内容でした。両作品のキャラの絡み方は思ってたより自然で、掛け合いなども良い部分のあるアニメだっただけに全体的なストーリーが惜しい。

海外を舞台とするルパンのノリにコナン君が合わせるのはムチャがあるので、やはりコナン寄りのストーリーにルパンを絡めてくれた方が良かった。なんにしても、別作品のコラボって難しいねというコトが良く分かりました。

ルパンとコナンの対決を描けばもっと面白い作品が作れるはず!もう一度チャレンジして欲しい!

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2009/01/28

ルパンvsコナン

日テレがこういうのを企画してるみたいです。

緊急速報!! 日本テレビ開局55年記念・読売テレビ開局50年記念『ルパン三世VS名探偵コナン』

コナンにおける怪盗キッドvsコナンみたいな引き分け展開のお茶濁しで終わりそうな予感・・・

「ルパン三世 カリオストロの城」でカントクを務めたパヤヲ爺がナウシカ公開時に「名探偵ホームズ」というアニメを同時公開したのをご存知だろうか?

今この2作品をコラボさせたら面白いかもしれない・・・人間vsイヌ?どうせみんなドラゴンボール(初期)やもののけ姫で慣れてるから違和感ないよきっと!

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2009/01/06

「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」観た

1/4、BS朝日で放映していたので思わず24年ぶりに全部観てしまいました。
劇場版ドラえもんの初期作品には名作が多いけど、その中では正直微妙・・・って言うか駄作の部類に入ると思う。この作品以降の劇場版ドラえもんは観なくなってしまったのでこの後の作品がどんなモノなのかは分からない。

ただ、この作品の主題歌はドラえもんの楽曲の中でも屈指の名曲「少年期」。

宇宙空間で戦闘機がドンパチやってる映画にはあんまり合わない感じだけど、曲自体はすご~く名曲。「宇宙開拓史」か「大魔境」辺りの主題歌だったら良く似合うと思う・・・

劇中では軍事独裁政権下で暗躍するレジスタンスのアジトでメンバーの一人が演奏するという形で流れる。歌を聴きながら寝入ってしまうのび太とそれを見守るドラえもんのシーンはジ~ンとくるなぁ、うんうん。

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2008/09/28

3万人の宇宙戦艦ヤマト合唱?!

いよいよ9/28、今日は広島市民球場51年のラストゲーム。いや、もちろんカープが日本シリーズに出場すればラストゲームにはならない。

必ずここへ 帰ってくると 手を振る人に 笑顔で応え

この歌詞が現在の広島カープにピッタリだというワケで、試合後のセレモニーで宇宙戦艦ヤマトをみんなで合唱するらしい。マジですか?!

5回終了時に1度曲を流し、試合終了後に全員で盛大に歌い上げる、とのこと。

一体誰がこんなコトを考えるのか・・・歌詞はまったく変えずに歌うのかなあ?「銀河を離れイスカンダルへ」とか歌っちゃうワケ?

まあしかし、3万人収容の市民球場が一体になってヤマト熱唱という光景はそうそう見られるモノでもなし。70・80年代アニソンファンとして楽しみなのでした!

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2008/09/08

「20世紀少年」読み終えた

映画の予告編観て、「そう言えば人気あるよなあ、あのマンガ」と思いながら読んでみることにした。

まずは12巻まで。いや~これは面白い!不気味なともだちマークに象徴される、何ともいえないおどろおどろしさが全編に満ち満ちているのが堪らない。

で、日を改めて続きを全巻(21世紀少年も含めて)読破。

はぁ~??何だコリャ?の嵐。
バンド屋の妄想世界。
取ってつけたような後出し設定で謎解き。
バーチャル世界だの幽霊だの超能力だのってハチャメチャにしかなってない。

前半の面白さに比べて後半の堕ちっぷりと言ったらもう。デスノがマシに思えてくる。

「は~・・・いつまで続けるつもり?これ。」

とか言いながら流し読み。ともだちの正体?どうでもいいよそんなの・・・
前半が楽しければ、当然後半も同様に楽しめることを期待する。それをあざ笑うかのような無残な後半の内容。

この感覚・・・どこかで・・・あ、そうだ。

エヴァンゲリオンだ。

この怒りすら湧いてくる絶望的期待外れ感、エヴァの時に感じたものに似てる。
そう思うと、やれ2000年だ2014年だと言った設定や、人類の滅亡、暗闇に浮かぶ2ツ目の巨大シルエットなどの構図、何でもかんでもエヴァっぽいと感じてしまう。

「前半面白かったんだからそれで良いじゃん」

とか

「謎は謎のままの方が妄想が広がって楽しい」

と言った考え方でエヴァを肯定できるような寛大なヒトなら20世紀少年もアリなのかもしれないけどね・・・Mt.Eastにはムリでした。

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2008/07/07

「時をかける少女[アニメ版]」観た。

1年ほど前のImpressのレビューでベタ褒めされてたのでいずれ観たいと思ってた作品。日本映画専門チャンネルで放映してる(しかもHD)のをたまたま発見して観ました。結論から言えば爽やかに感動できるとっても良い映画でした。やっぱハイビジョン、キレイだわ~。

「時をかける少女」と言えば1983年に劇場公開された実写版が有名で、むか~し観たハズなんだけど全然覚えてない・・・まあこれは知らなくてもアニメ版の視聴に問題はないし。

キャラクター
主人公は明るい女子高生で、ちょいワル風の男子と医学部志望優等生男子の2人と放課後にキャッチボールをする毎日。この2人がそれぞれ同級生や後輩の女の子に告白されるようなイケメンで、

こんなイケメン2人と小学生のようにストイックな関係で遊ぶ女子高生という構図がそもそもアリなのか?

とか、

女子高生の理想ってこういう世界なのか?

とか思ってしまうけどまあ分からないモノにツッ込みはナシで。

ストーリー
ひょんなコトからタイムトラベル能力(過去限定?)を身に付けた主人公。妹に食べられたプリンを食べたり、カラオケの終了時間が来るたび最初から遊び直したりと、しょうもないことにその能力を使っていく。
ある日、学校帰りにちょいワル風の方のイケメンから告白されるが、今の関係を失いたくないばかりに過去へ戻り、告白されない歴史を選んでしまう。この辺りからちょっとずつ自分の望まぬ方向へ歴史が進んで・・・

というワケで、女性向けのラブストーリーっぽい主題があるので女性ならより一層楽しめるかもしれない。
もうすぐ自分の人生が大きな転換期を迎えるという、高校生が感じる漠然とした不安感には誰でも共感できる部分があると思う。
作中ではタイムトラベルのことを「タイムリープ」と呼称していて、それに合わせてか、まさしく高い場所からleap(跳躍)して過去に戻る。タイムリープで空に向かって飛び出す姿が日常生活の閉塞感から解放される暗示にも見えて爽快。ただ、着地は一歩間違えれば大怪我しそうな方法だけどね。

ここはマイナス
まず序盤で気になったのは主人公の演技力のなさ、さらに輪をかけて妹役が耳を塞ぎたくなるくらいダメ。とは言え主人公は物語の進行に伴って上手くなっていったので気にならなくなってくるし、妹は出番少ないのでまあ・・・
ちなみに音声が控えめな割にタイムリープの効果音がヤケに大きくてバランス悪いな~と思ったんだけど、TVとの相性とかも有るのかなあ。

 

まあそれでも、肝心のストーリーや演出は見事で、登場キャラも基本的に良い人間なので最後まで安心して楽しめるし、ラスト近くの盛り上がり展開はベタっぽい展開ながらストレートな感動がある。

そんなワケでオススメの1本なのでした。

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2008/06/21

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」観た

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エヴァファンならまず左の絵が97年春に公開された劇場版のシーンだと気付くでしょう(TV版とは髪の描き込みなど段違い)。

この映画を観るヒトって、大半は昔のエヴァを鑑賞済だよねぇ・・・その上でどういったものを提供するつもりか興味半分、劇場版を観てゲンナリした気分を思い出し恐怖半分で観始めた。ストーリーは第6話まで(ヤシマ作戦終了だね)をまとめたものなので崩壊はさすがにしていないだろうと。

絵が全部描き直しらしく、確かに見知った場面場面が違って見える。むしろ、自分のエヴァに対する記憶力、そして同じアニメを何十回と観たヲタク魂に我ながら感心してしまった・・・

まず思ったのが、ミサトさんの声が老け込んだなあというコト。あの若々しい声が印象的なので違和感があった。オペレータの伊吹マヤも随分落ち着いた声になっちゃった感じ。

90分ほどの映画に6話分をまとめたとあって、前半はかなり端折ってる感が否めない。まあメインはやはりヤシマ作戦というコトでヨシとしましょう。

さてそのヤシマ作戦なんだけど・・・全体的に期待はずれだったなあ。イヤ、普通にアニメとしては及第点だとは思うけど、昔のイメージが強すぎるのかな・・・

ヤシマ作戦と言えばライトからの逆光の中、作戦指示を受けるシンジとレイ、アドレナリン全開の射撃応酬シーン、綾波レイの笑顔で大団円、どのシーンも美しく、ストーリーもテンポ良く進んでまさしく序盤のクライマックスと呼ぶに相応しい名場面の連続なだけに思い入れも強い。

(1)作戦指示
あの緊迫感が大好きだったのに、BGMが控え目になって淡々とした感じ。

(2)日本中の電力をエヴァに接続していく場面
全体的に(1)に同じ。コンピュータ画面で電力がエヴァに集中していく様が何故か凝った3DCGで描かれているので何だかウソくさくなっているのが残念。これは前の方が絶対良いよ~。照準調整のシーンは新しい方が圧倒的にカッコ良い。

(3)ピラミッド使徒の反撃シーン
あまり昔のままだと芸がないというのも分かるけど、ここまで変えてくるとは予想外。あれだけ派手に変形されると昔のような不気味さが失われてしまっている。隔壁突破でジオフロント侵攻のシーンもいまいち危機感が表現されてない。街中を強風が吹きすさぶ一瞬のシーンが好きだったんだけどなぁ~。
まー悪口ばかり書いているけど、戦闘シーンはさすがに迫力増してて良いですよ。

(4)級友からの伝言、パイロットを信じる云々のくだり
元々第6話のヤシマ作戦というのは綾波レイのキャラクター性を視聴者に認知させる役割を果たす第5話からの続きという意味合いもあって綾波レイを中心としているのに対し、今回はあくまでシンジを中心にストーリー展開するようになっている。このヤシマ作戦の立ち位置の変更こそが個人的には一番大きな変更だった。
映画はここで終わるわけだし、仲間の応援があるという事実によってシンジが孤独や自棄を吹っ切る様子も上手く描いていて、素直な良いシーンに仕上がっていた。

(5)綾波笑顔
というワケでこの名シーンはクライマックス後の静かな余韻にマッチするしっとりとしたシーンになってました。上の絵と比べても随分控え目な感じだよね。
エヴァと言えばマンガ版もあるんだけど、あちらの綾波レイは結構セリフが多く、ストーリーが進むにつれて感情を出すようにもなっていくんだけど、今のところ、劇場版はマンガ版とは違いそう。

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2008/04/29

「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」観た

観るつもりはなかったけどズルズルと・・・海賊ブームだからって海賊ネタかよとツッ込み入れた記憶もあり、こりゃ期待しちゃいけないなと思いながら観ていたせいか、思ったより良かった。
とは言え、こんなところにイギリスだかどこだかの海賊がいたとか、子供1人で捜索に向かわせる漁師とか、メタンガスが充満してるから鎖の火花で爆発とか、あり得ねーのオンパレード(いつもだが)だったことには違いない。

前作はありとあらゆる登場人物を出そうと頑張ったせいでハチャメチャだったけど、今回は良くも悪くもこじんまりとまとまってました。謎解き要素がほとんどなかったのがチト残念。

お約束の事件解決後のアクションパートは・・・グーニーズのパクりかよと思いつつまあこんなトコでよろしいんじゃないでしょうか。

あ~・・・グーニーズのサントラ久々に聴きたくなってきた~!

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2007/11/11

デスノート読み終わった

数年前マンガ喫茶でミサミサ登場の辺りまで読んだまま放置していたデスノを読む機会が出来たので一気にラストまで読んだ。余韻が残ってるうちに感想を。

全体的に面白かったんだけど、ライト、ミサミサ、親父の3人監禁の辺り以降は面白さが激減した感が否めないなあ。Lの死後にニアだのメロだのが後継者とか言われてもピンと来ない。3人目の死神とか高田、魅上と言った重要な役の面々も突然出てきた感が強い(高田は確かに学生時代に出てきてはいるけど)。ヨツバなんぞやってないでニアとメロの成長過程をもう少し描いた方が良かったんじゃないの?
というワケで、やはりLの死でこのマンガは完結、後はオマケと考えた方がスッキリしそう。

一番の不満はミサミサを活かしきれないまま終わったこと。最後はミサミサがライトの名前をデスノートに書くんだろうなあと思ってた時期がありました。何も考えていないようで実は最後に鍵を握るキャラだと思っていたのにデスノ所有権放棄後はタダのアホキャラだし。

あとは、序盤で死んだはずの南空ナオミが実は生きていて最後に仕掛けてくるんじゃないかとか、思ってた時期もありました・・・

そもそもリュークが突然あのタイミングで自分の意志でノートを使うことに違和感を感じる。

ライトの最期は迫力あって良かったけど、ライトが半狂乱になるあのシーンはリュークが言うようにやはり「ライトらしくない」と思うんだよね~。その「らしくなさ」がライトの終焉を表現してるってのも分かるけど。

死刑って言葉も何度か出てきたキーワードだし、刑務所の中で静かに刑を待つ姿とか、死刑台に登っていく後ろ姿で完とか、何でも良いから静かな終わり方も見てみたかった。まあそんなコトしたら刑が確定するまでの裁判とか何年も掛かって、マンガはキラ救出劇とか出てきてグダグダになったりして。

とりとめのない文章でスマソ。

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2007/04/17

「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」観た

先日録画しておいたのを観た。かなり前に見た予告編が結構よくできてたので期待して観たんだけど...駄作だったな~!

犯人の動機、みんなを人質、時間制限、遊園地にセンサー、街中にカメラ、ファーストフード店の人形に細工とか、設定にムリありすぎ。登場人物を増やすための強引な展開も破綻気味。最後の爆弾の回収し忘れとか有り得ないでしょ。お約束のラストサービスの有り得ないアクションも見所無かったし。

ついでに劇場版の宣伝...海賊ブームだからってこりゃないでしょ...

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2006/12/04

アニメがなんだ


アニメがなんだ アニメがなんだ
子供に夢売る ついでにオモチャ売る

70年代タツノコ系アニメ主題歌の作曲を数多く手掛けた山本正之の「アニメがなんだ」という曲がある。CDを発掘したので久々に聴いてみた。仕事を外された恨みつらみ、歌謡曲とのタイアップばかりのアニソンの現状に対する嘆き、アニメをビジネス本位で作ってる大人たちへの警鐘。古い曲ながら現代にも通じる内容。ゴールドライタンとか、いかにもオモチャ戦略の一環で適当に作りましたって感じだしな~。
アキバ中を歩き回ってCDを入手したのは90年代後半だったハズだけど、調査してみたところ曲自体は84年だって。そんなに古い曲だったとは(CDは93年発売)。

んで、山本正之って今何やってんでしょうね?きらめきマンの主題歌で久々に活躍してるのを観たときは嬉しかったけど。

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2006/11/02

「あしたのジョー2劇場版」観た

 TV版あしたのジョー2にハマっていたのが2年程前。1に比べて圧倒的に絵が綺麗になってるし感動のラストシーンもあるし、世代的にも1より2の方に思い入れがあったりする(葉子のキャラも1より2の方が全然良い)。

 こういった総集編映画はTV版の数十話を2時間程度にまとめるワケで、取捨選択の手腕が問われる。ジョーに見られるストーリープロットとして、

(1)強敵との出会い(一体なんだコイツは?)
(2)プライベートシーンでの交流(コイツと闘うコトになるのか!)
(3)迫る試合日(勝つための努力!)
(4)そして試合(ついにハジマタ!)
(5)ピンチ(ハラハラ...)
(6)逆転勝利(やったー!)

といった基本的な流れがある。ジョーに限らずスポーツ系マンガの王道パターンとも言える。
 しかし劇場版は当然ストーリーを端折らなくてはならないため(3)(4)を無くしたり、或いは(1)~(4)をバッサリ削って進んでしまうのだ。これではストーリーを追うだけで感動が得られない。ジョーの良さが伝わらない。仕方のないこととは言え、う~ん...もう1時間あれば全然違っただろうに、もったいない。

 ただ、メインのホセ戦は良く出来てる。変わり果てたカーロスとの出会い、葉子の告白と涙の声援、ラストラウンドで2度もダウンを奪いチャンピオンを追い詰める!そして燃え尽きたラストシーン...感動的なED曲と合わせて余韻が残る。

 う~ん、それにしてもあのラストシーンの後、残された人たちのショックたるや相当なものだろうなあ。段平や葉子はもちろん、西や紀子にカーロス。子供たちなんて、目の前でジョーが死んじゃってトラウマになりそう...

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2006/09/17

「ベルサイユのばら」観た

 途中からだったけど土曜のキッズステーションで毎週観てきた。子供の頃は少女漫画なんて観るかよなんて思いがあったんだけど、名作の誉れ高いベルばら、さらに朝日新聞の土曜版に連載されている「ベルばらKids」を読むにつれいずれ観たいと思うようになっていたので今回観る機会に恵まれたのは嬉しい。内容もほとんど知らないままだったので非常に楽しめた。

 で、今日はついに最終回を迎えた。いやあ、面白かった!失明していくアンドレと肺を患い先の長くないオスカルの描写がラストの悲劇を予感させる展開で滅びゆくものを見る切なさが伝わってくる。
 マリー・アントワネットの友人であり近衛であったオスカルも次第に政治体制に疑問を持ち、最後にはマリー・アントワネットとの決別、そして平民の味方についてバスティーユ攻撃に参加する辺り、まさしく激動の時代を駆け抜けていった武人のカッコ良さがある。主題歌がまたOP・ED共に作品の雰囲気を表していて良いんだわ~。

 前半はマリー・アントワネットの物語という感じで進んでいくけど、彼女が悪い人間に描かれていないのが一層悲劇的だ。革命後のマリー・アントワネットの悲劇を数話使って描いて欲しかった気もする。原作では長く語られるようだけど、やはりアニメでは主人公が死んだらあとは端折らざるを得ないのかなあ。今度原作も読んでみようっと。

 オスカルとはあまり絡まないながらもロベスピエールみたいな実在の人物が結構活躍してるのは意外だった。ポリニャック夫人やフェルゼンが実在の人物ってのも知ったし、勉強にもなりました。

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2006/08/11

鈴置洋孝

 声優の鈴置氏が肺がんで8/6に亡くなったとのこと。う~ん、残念でならない。
 代表作はやはりガンダムのブライトになるだろうか。銀英伝、キャプテン翼、ドラゴンボール、色々なアニメで主要キャラクターの声を残していただけに残念。Mt.East個人的にはジョジョの花京院とか横山三国志の陳宮も印象深い。

 特にブライトは代替が利かない気もするけど...これから出るゲームとかどうなるんだろう。ルパンみたいに声のソックリさんいるのかなあ。

 重ね重ね、残念至極。56歳か...早すぎる。

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2006/08/06

「機動戦士ガンダム」ミハル編

 毎週日曜の楽しみは10年振りに観る初代ガンダム。今日の放送は第27話「女スパイ潜入!」と第28話「大西洋、血に染めて」の2本。

 うわうわ、おもしれ~。すげ~おもしれ~よガンダム。やっぱよく出来てるわ。カイ、WB抜けた!ミハル接近!ここんトコの2人の会話がちょっと大人びてて良い。子供の頃こんなの観ても分かんないよね~。
 結末を知ってるとは言え、やはりガンペリーのミサイル発射シーンはグッと来るモノがある。グラブロ対ガンダムとか、もう余計も良いトコ。

 エヴァとかSEED観てても分かるように、カイみたく軍組織を抜けたり入り直したりなんてのはそうそうカンタンにはできないだろう。前回もレビル将軍が「最重要秘密を知ってしまっている以上、軍を抜ける場合には一生刑務所にいてもらうことになる」みたいなコト言ってたじゃん。とツッコミしつつ。

 来週は「ジャブローに散る!」。いよいよジャブロー。予告でズゴック対ジムの名シーンあり。ジムやっつけた後、「颯爽たるシャア」が流れる中、シャアがスローモーションでニヤリとするシーンが大好きで。あそこだけは劇場版よりTVの方が上。

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2006/08/03

大発見!

Igarasi おい皆さん、聞いてください。
すごいコトに気付いてしまいました。

亀田ってマンガ「キャプテン」に出てくるイガラシ君
(アニメ版な)に激似!


いや、そんだけなんだけどさ。似てねぇってか?

プロ野球とサッカー以外のスポーツにはてんで疎いのでよく知らんけど何かボクシングの試合あったみたいね。
昔鬼塚とか言うのがジャパンマネーで勝利を得たりミッキーロークとか(ry

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2006/07/12

「るろうに剣心OVA 星霜編」 観た

 るろうに剣心はジャンプで最初から最後まで読んだハズなんだけど、ラストは全く覚えてない。ジャンプマンガでありがちな、ストーリーの大膨張(シシオ編ね)に嫌気が差してた覚えがある。東京の片隅でちっぽけなトラブルを解決してた頃は好きだったんだけどなあ。
 そんなるろうに剣心のTVアニメは一度も観たことが無かったんだけど、なんか追憶編だけDVDで観たコトがあるので星霜編も観てみることにした。

 原作からガラリと変えて全編が暗めの雰囲気は追憶編と同じ。よく分からないのがストーリーだ。前編は多分書き下ろしの回想シーンで終わってしまうので時間を無駄にした感じ(殺陣は良いけどさあ)。後編は何故か剣心の子供が元服とか言っちゃってて、剣心とか薫は病床で苦しんだ末、最後は死んじゃったし。う~ん、何だかなあ。
 死を迎えて初めて過去のトラウマが頬の十字傷と共に消えていくラストシーンとかよく出来てるんだけど、それだけに剣心じゃない方が良かったよ。これって原作者が考えたストーリーなのかしらん?
 あまりに原作からブッ飛んだ内容なので、こんなんだったら縁との闘いを重点的に描いて欲しかったなあ。好き嫌い分かれる作品だと思う。

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2006/06/26

新釈 戦国英雄伝説 眞田十勇士

 銀河英雄伝説のスタッフが再結集して作ったアニメだそうな。去年WOWOWでスペシャル編だけ観て、それ以降は観逃していた。
 最近アニマックスで始まったのでまた観始めた。今のところ第3話まで。最初の3話は関ヶ原の史実をアニメ化しているだけで、歴史教材としては良いが創作物語としてはほとんど見るべき箇所が無かった。ま、内容に関しては今後に期待。

 眞田十勇士に関しては2、3人の名前くらいは知ってたけどどんな活躍をしたのかは殆ど知らない。Wikiで調べてみたトコロ、どうやら架空の人物たちらしい。確かに猿飛佐助や霧隠才蔵なんてちょっと有り得ない名前だよなあ(改名したとしても)。架空の人物の方が史実に縛られること無くストーリー書けそうだし、キャラクターコンテンツとしてはかなり良い題材だと思う。加えてMt.Eastは何も知らないので先入観もなく、キャラ設定に違和感を感じるコトなく楽しめそうだ。
 まーそれもこれも、アニメが面白ければのハナシなんだけど。

 銀英伝スタッフだけあって声優陣も銀英伝とかぶるしED曲が小椋桂の曲。銀英伝本編ではあまり感じなかったけど、外伝とか観ると小椋桂の曲ってかなりヘンだ...

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2006/06/25

ククルス・ドアンの島

今日アニマックスでガンダムを観た。第15話「ククルス・ドアンの島」、最後にこれを観たのは実に10年以上前になる。TVK(テレビ神奈川)で毎週水曜25時からやっていたような。

ヘンすぎる作画レベル、支離滅裂なストーリーと他のアニメからゲスト出演したような登場人物の意味不明な論理。当時も相当不思議に思ったものだが、今観てもやっぱりおかしすぎる。新人スタッフに1話分やるから好きにやってみせよとでもいうコトだったのだろうか?細部がもう少ししっかりしてればヒューマンドラマとして悪くない題材だとは思うけどね...

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2006/04/09

機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐

昨日はWOWOWで「機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐」を観たけど、端折り過ぎてて興ざめ、ストーリー展開も悪い意味で速すぎ。90分という短さがイクナイ。
初代と違って、TV版知らないと絶対着いていけないだろう。
描き直し部分のギャップも大きすぎるし、新作カットも必要性が感じられない。モビルスーツ戦だけ全編描き直しとかにしてよ。

とにかく、これにお金払って劇場版行かなくて良かったなと。

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2006/04/06

やってもうたダブり買い

大好きなシンプソンズのDVDを2枚買ってきた。片方は確実に持っていないDVDだったが、もう片方は1年前に買って持っているようなそうでないような...

迷ったら前に進め

という、星野仙一がどっかの番組で言った言葉を思い出し買ってみた。

...帰宅してやっぱり持ってたコトが判明orz
シンプソンズはTVで何度も観たものばかりで、DVDはコレクションのために買っている面もあり、買っても観ないディスクが多いのだ。そうなると脳内管理ができなくなって今回のような事態が起こるのだ。

...そんなマヌケはオマエだけだろうって?ごもっとも。

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2006/04/03

「名探偵コナン水平線上の陰謀」観た

久々にコナン君の映画を観たけど...今イチだったなあ。
なんかこう...事件の謎解きも大ドンデン返しというほどでもなかったし、事件解決後のお約束のアクションシーンも迫力不足、危機一髪感不足。
船の設計者がカンフーで小五郎のオッチャンをボコボコにするシーン、これってどんなカウボーイビバップだよ。ここで蘭が颯爽と助けに入った方が個人的には盛り上がったんだけど。
救助ヘリにぶら下がった小五郎の手に届かず落下するコナン...その時!意識を取り戻した蘭の手が。イヤ絶対間に合ってないって。蘭ねぇちゃん手ェ長すぎだよ。怪物君じゃあるまいし。

って言うかCM挟みすぎです。あ、でも探偵たちの鎮魂歌?次回作は何か面白そうだった。

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2006/03/30

機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST

なんかツタヤが半額キャンペーンやってるので借りてみました。種デスは最終回だけ観逃してる状態だけど、それほど観たいとも思わない(^^;)

まあさんざん語り尽くされてるだろうし、今更語ることもないアルバムなんだけど、いやあ良い曲多いッスね。SEEDの時よりさらに良いと思う。アニメのOPにはあんま合わないなあと思ってた曲も、音楽として聴くととても良い。
ただ、OPとEDだけじゃなく挿入歌も入れておいて欲しかったなあ。焔の扉とか別途借りちゃった。ユニウスセブンが落ちるときに流れてたあの曲も聴きたいなあ。これから曲名調べます。

最近のアニソンは全然分かりませんなー。
梶浦由記ってどれもすごく良いと思うんだけどどんなヒトだろう?こちらについてもこれから調べてみようっと。

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