カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2015/03/12

「ジョジョの奇妙な冒険」と荒木飛呂彦(その5)

何かこの題名で1年に1回ずつ書いてる気がするなあ。
まあまた取り留めもなく思い出書きます。

2部があのような形で終わり、3部はどんな内容になるのかと思いきや・・・

ディオの復活・・・え?
あの特製棺桶ってエリナが赤ん坊抱いてたアレとは別物?
ってか、ジョナサン・・・犬死にかよ・・・

そして・・・スタンドだってぇ?

ワケ分からん!
ワケ分からんが・・・マンガとしては面白いです。

実際これ以降のジョジョはスタンドばっかりで波紋も石仮面も関係ない。
敵キャラごとにあれだけ能力が違うと、マンネリも防げるし。
もう何でもアリのバトルで、上手いことやったなぁと思います。

そんな3部の中で一番好きなシーンはと言えばダービー(兄)編。
酒(フォアロゼっぽい)をなみなみと注ぎ、表面張力で今にも溢れそうなコップ。
2人で交互にコインを入れていき、溢れたら負けというゲーム。
賭けているのは魂。
この命のやり取りで、こともあろうか主人公側のジョセフがイカサマをするシーン。
息を止めて少年ジャンプのページをめくってたのを思い出します。

ちょうど、今週の金曜放送予定のジョジョがこの回なので楽しみ!

ちなみに1994年制作のOVA版もよくできていて、ダービー役を今は亡き内海賢二。
ドクタースランプの博士でお馴染みのあの声がもうハマリ役。

OVAと言えば鈴置洋孝(ガンダムのブライトなど)の花京院と小林清志(ルパン三世の次元など)のアブドゥルもイメージピッタリ!
森功至ポルナレフと若本規夫ホル・ホースの対峙シーンなんか、銀英伝ファンは胸アツでっせ!

おっと話が逸れすぎた・・・

そうそう、一番好きなシーンに対して一番笑ったシーン、これはダービー(弟)編。

「花京院きさまこのゲームやり込んでいるなッ!」

サイコーです。

ちょっと前のジャンプ最終ページの作者近況でF-ZEROにハマってるって話が上がってたのは見てたけどまさか出してくるとは。
作品内で花京院が行なってた、スタート時のブースト連打テクは当時のファミマガにも載っていたと記憶しているけど、手元に資料がなく確認はできない・・・

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2014/12/06

「ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』」単行本買ったヨー

90年代から愛読しているアキバ情報サイト、「AKIBA PC Hotline!」。

AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

主にPCパーツ情報系サイトなんだけど、最近は自作PCも昔ほど盛り上がらなくなってます・・・
実際、AKIBA PC Hotline!のCPU・メモリ・HDD価格情報も不定期になっちゃったし。

そんな中、2010年から連載が始まったマンガがこれ。

ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/chobi/index.html

アキバ通いが続くもPCパーツを買うコトは年に数回。
アキバの楽しみと言えば食い歩きと化したワタシにとって、もはやこのマンガこそがAKIBA PC Hotline!のメインコンテンツと言っても過言ではない(^^;)。

人物画はテキトーな感じだがとにかく料理の絵がハンパなく上手!
パッと見、写真みたいな絵で楽しませてくれます。

んで、このWebマンガが単行本になったというコトで。

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早速買ってきました。
すげー豪華な装丁です。

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単行本を記念しての書下ろし作品がトップ。
アキバのランドマークの1つ、肉の万世です。

上の階に行くほど強くなる(値段が上がるの意)スパルタンX方式を採用したビルヂングです。

その、最上階・・・
Webマンガでも2011年1月に取り上げられてますね。

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200グラムで22900円とか。
桁が1個違いますがな・・・

ほとんど、Webで読める内容ではありますが。
紙媒体で読むちょび姉もたまには良いもんですな。

ちなみに本持ってればオフィシャルサイトからPDF版がダウンロードできます。
そんなに解像度高くないけどね。

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2014/05/18

「ジョジョの奇妙な冒険」と荒木飛呂彦(その4)

その4とか書いちゃってますが、その3を書いたのが1年以上前でした・・・

最近ジョジョ第3部のアニメが始まったので思い出したようにジョジョについて書こうかなと思った次第。

blog140517-1

毎週金曜夜25:30から、TOKYO MXとBS11の両方でオンエアしてますので。
2画面出力で同時に楽しんじゃったり(^^;)。
BS11は1週間遅れですが、画質はBS11の方が良い。
でもBS11はウォーターマーク(画面右上のマーク)が大き目という罠。

さて、このブログではジャンプでジョジョが2部に入った辺りまで書いてたワケですが。
2部も十分に面白い出来でした。
主人公のジョセフはもちろん。
シュトロハイム、シーザー、リサリサと言った脇役勢が濃いぃ。
戦闘シーンもバラエティに富んで楽しい!

でも、やはり1部に思い入れがありすぎて。
1部は敵役のディオが魅力的過ぎた・・・
ディオの人生もしっかり描いてたし。
1部を初めて読んだ時に感じた衝撃とか斬新さって言うのは、「2部以降がある」と分かった状態で読んだのでは得られないでしょうな。

1部に比べると2部は戦闘がメインになっちゃってるんでね~。
ジャンプマンガにありがちなパワーインフレも。
1部であれだけ苦戦したディオと同等のはずの吸血鬼が雑魚化、というヤツです。
あとは、シーザーやリサリサが大して活躍しなかったのがチト残念。
柱の男たちって結局みんなジョセフが倒しちゃってるし・・・

まあ、メッシーナ師範代が生き残ったのが一番のサプライズだった気がしないでもない(^^;)。

最後にジョセフが生き残ったのはちょっとホッとさせられました。
もう敵はいなくなったのだから第3部はどうする気だろう?と思ってましたが・・・(続く)

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2013/04/24

「ジョジョの奇妙な冒険」と荒木飛呂彦(その3)

少し間が空いたけどこのシリーズは勝手に続ける予定・・・

とにかく、少年漫画の主人公としてジョナサンは自分にとって魅力的なキャラでした。
強く優しく思いやりがあり。
同時期のマンガを思い返しても、案外珍しい主人公キャラだったかもです。

スピードワゴンも良い。
登場時からは想像もつかないほどのジョナサンに対する友情と尊敬、義理堅さ。

エリナも良い。
荒木絵の女性キャラは第1部の頃が一番美人に思えます。
少女期のエリナちゃんも、大人になったエリナ嬢もどちらも良い!
「あなたと伴に死にます」
これですよ、これ。

んで、新婚旅行で襲い掛かってくる生首ディオ。
首をモロに撃ち抜かれたジョナサン・・・

え・・・?何これ?ジョナサン致命傷じゃない?

「き・・・切れた
ぼくの体の中でなにかが切れた・・・
決定的ななにかが・・・」

でえぇぇっ?!何これマジでジョナサン死んじゃうの?!

そして、ジョナサンはディオと共に大西洋に散る・・・
(なので、第3部でディオだけ生き残ってましたってのはナットクいかないのだ)

どうなってんの?
主人公が死んじゃったら
このまんがおしまいじゃないか!
わあ~
(てんとう虫コミックス「ドラえもん」14巻ののび太風に読む)

というワケで、大好きなマンガがこんな形で終わってしまったのかとショックを受けていると。
どうもジャンプの次号予告見てると主人公変わって続くような感じ・・・

冗談じゃねぇ~!ジョナサン以外のワケ分からんヤツを主人公として認めろだってぇ~?!

と思いつつ次号を読む。

「エ・・・エリナばあちゃんにしかられるぜ!」

お~!そういうコトか!
ジョナサンの孫、ジョセフを主人公として新展開。
孫なら、まあ良いかと。

正直、ディオのような人生の描写がないので敵役には感情移入できませんが。
それでも、この第2部も十分面白い!

主人公が代替わりするマンガはなかなか新鮮でした。
キャプテンくらいかなあ、すぐに思い浮かぶのは。でもあれはちょっと違うよね。

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2013/04/09

「ジョジョの奇妙な冒険」と荒木飛呂彦(その2)

一応、前回分はこちら・・・

「ジョジョの奇妙な冒険」と荒木飛呂彦(その1)
http://mteast.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/1-d1d1.html

さて、ジョジョの連載開始です。
1987年第1・2号だったので、よく覚えています。
前年末に発売される号ですね。
(この頃のジャンプは溜め込んでたので、探せばまだあるはず・・・ )

始まった頃は長期連載するとも思っていなかったし、自分があそこまで傾倒していくとも思っていなかったです。

絵柄を見てすぐに

あ~、バオーの作者のヒトか。

ってな感じで、作者の名前すら記憶していなかったかと。
それでも、単行本2巻分で終了したマンガを数年経っても覚えていたのだから、やはりバオーの印象は強烈だったのでしょう。

んで、連載が数話分、進んだのですが・・・

(;´Д`) 何?このヘンなマンガ・・・

でした。
だって、ジョースター家に養子にやってきたディオが、ひたすらジョースター家の一人息子ジョナサンをイジメてるだけのマンガだよ?

連載当時は長く感じられた少年時代編も実は1か月ほどで終わり、物語は大人編に。
この少年時代の描写があってこそ、大人編のジョジョとディオの関係に深みが出ています。
しかし、人気が出なければ20話も経たずに打ち切りになってしまうジャンプで5話分も少年時代に使うとは。

そして、ジョースター家の財産乗っ取りに失敗したディオが石仮面を被り吸血鬼に。
物語は急展開です。
脳天を銃で撃たれても死なない超パワーの化け物が無慈悲に人間を殺戮する様。
URRRRRY!(ウリリリィ!)と謎の奇声を発している描写が恐怖を倍増させます。

惚れたッ!ここでこのマンガに惚れたッ!

展開的には2巻で区切りをつけて3巻以降は新展開。
面白いッ!毎週楽しみッ!

ただ、クラスでジョジョ、ジョジョって言ってるのが他にいなかったのが気にはなりました。
あんま人気なくて打ち切りになっちゃうんじゃないかな~って。

特にジョジョとディオの決戦直前(単行本5巻の最初の話)はジャンプの一番後ろに来ていたと記憶しています。
打ち切りマンガの定位置・・・
もう、決着が付いたら打ち切りになっちゃうんじゃないかとハラハラしてました。
それどころか、決着付かないまま「本当の戦いはこれからだ」みたいな終わり方されたら・・・

そして、決着。
・・・と思いきや。ジョジョの新婚旅行で襲い掛かる生首のディオ!

そして、まさかの主人公の死。

ジョナサンのキャラが本当に好きで、この展開はショックでした。

長くなったので続きはまたにしよう・・・

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2013/04/06

「ジョジョの奇妙な冒険」と荒木飛呂彦(その1)

TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」が昨日最終回を迎えましたので。
ジョジョや荒木飛呂彦についてツレヅレ書いていこうかと。
余談だけど最近のスマホやWindowsの漢字変換は「あらきひろひこ」でキチンと変換してくれるのがすごいね!

Mt.Eastの荒木飛呂彦マンガとの出会いは小学生の時、「バオー来訪者」の第1話でした。

(;´Д`) 何?この気味の悪いマンガ・・・

これが感想の第一声。
バオーではなく、ドアが開いて女性が登場するシーンからすでに気味が悪い。
このシーンは本当に印象的で夢に出てきそうでした・・・

丁寧で緻密なジョジョ第1部の絵柄に比べて、バオーは絵が荒削りな感じがしますが。
この絵柄が作品全体に独特の不気味さを醸し出していました。

そうそう、後のジョジョ連載時にはジャンプで「ロマンホラー」なる造語キャッチコピーが付けられてました。
でも、ホラーという言葉はこのバオーの方が圧倒的にしっくりきます。

バオー来訪者は連載当時それほど面白いとも思わず、よくある単行本2巻で終了の流れ。
しかし、強烈なインパクトを残したのは間違いなかったです。

後にOVA化された時にツタヤでVHSを借りて鑑賞。
単行本は社会人になってから入手でした。
今になってみると先が読んでみたい気もしますが、当時のジャンプの主力読者層である小中学生にはウケないよなあ、やっぱ。

しかし、単行本2巻で終わってしまったマンガをOVA化するなんて。
結構人気はあったんでしょうかね。
2巻くらいだと長さ的にもちょうど良いだろうし。

バオーだけで結構長くなってしまいましたんで分けるコトにします・・・

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2013/03/05

アキバツアーズ13/03/04 - 夕飯ついでに

IT mediaの週末アキバ特価リポート(3/2版)見てたら、パソコンハウス東映でエレコムのBluetoothキーボードが980円と。

週末アキバに行けなかったんで、会社帰りに行ってみるか~と。

blog130304-3
UDXのレストラン街アキバイチではMt.Eastの大好きなマンガ「ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』 」が載った冊子が配布。
各店のサービス券ついてまっせ~。

Bluetoothキーボード(エレコム TK-FBP030BK)980円
blog130304-1
発売は2011年8月とかなり古いモデルで、発売当初は9870円もしたみたいよ(^^;)
取り敢えず特に必要性は感じてないんだけど、オモチャとしてBluetoothキーボード欲しいな~と思ってたトコロだったので買ってみました。
ソフマップで売ってるポケモンキーボード1980円も捨てがたかったけどね。

microSDカードリーダー(エレコム MR-S01-SMC06BK)480円
blog130304-2
なんとな~く目に留まったのでついでに購入。
microSDをUSB2.0で読ませるカードリーダーですが。
面白いのはmicroSDを2枚同時に使えるというトコロ。
と言っても別に1ドライブとして扱えたりRAIDで早くしたりなんて芸当はできない(はず)。
まあ、古いmicroSD用リーダーとして使おうかなと。

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2010/01/28

ハルヒ観はじめました

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、人気も知名度も高いので機会があれば観てみようと思ってたアニメです。

放送の録画をもらったので3日間で14話全部観ました。

放送順と時系列順が違っているそうなので、時系列順に観ました。何でこんな分かりづらいことをしたんだろう・・・?
第1話の(劇中の)自主制作映画をイキナリ延々と見せられる展開でイヤになっちゃいそうだよ(^^;)

全体的には面白かったです。学園モノかなと思ってたんですが、SFでした。
ただ、「憂鬱」シリーズが良く出来ている分、他の話が何だか「付け足し」に感じます。

blog100128 で、小説も1~4巻借りてきたので読み始めました(ハマってきたなぁ)。
アニメは小説に結構忠実みたいですな。

アニメの第2期(?)同様、楽しみ。

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2010/01/14

ゼルダ日記~ニンドリ2月号買いました

NintendoDREAM(ニンテンドードリーム)、略してニンドリだそうです。

blog100114-1

「ゼルダの伝説 大地の汽笛」のおかげで最近はすっかりゼルダづいてしまってますが。
ニンドリ2月号の付録が「The History of ZELDA アートコレクション」で、歴代ゼルダのイラストが楽しめる豪華な小冊子です。

blog100114-2

付録目当てに購入。最近のゲーム雑誌って高くなってるよね。

ちなみにこの雑誌の発売日が2009/12/21。

3週間以上も経ってました。

もう解いたゼルダも「発売直前詳報!」とか書いてあるし。

新宿南口の紀伊国屋に行くも品切れ。ダメ元で東口の紀伊国屋まで歩いてったら3冊残ってました。ありがたや。

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2009/04/25

「磁力と重力の発見」 という本について語る

現在、某新聞の夕刊連載で、医学・物理学・スポーツ・芸術などなど、さまざまな分野の人物を取り上げる特集が組まれています。

2週間ほど前になるけど(2009/04/10)、山本義隆氏が取り上げられました。
このヒト、知る人ぞ知る有名人で波乱万丈の人生、現職が予備校講師(まだやってるんだ・・・)。
参考:Wikipedia「山本義隆」

で、著書に「磁力と重力の発見」 という本があります。

普段本なんか読まないMt.Eastも、予備校時代にこのヒトの授業を受けていたこともあり、半分お付き合いで買ってみました。

遠隔作用を認めない古代ギリシャのアリストテレス哲学からローマ・マケドニアを経て、キリスト教的宗教イデオロギーの支配下にあった中世ヨーロッパの磁力に関する知的パラダイムがどのようにシフトして、古典物理学の根幹を成す万有引力という概念を最終的に人類が獲得するようになったのかを紹介する大河科学史になってます。

2003年度パピルス賞、毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞、新聞の書評でも絶賛だった(と思う)。理系の知識が無くても楽しめるとか・・・でもやはりある程度はないとね。
文章自体にはなかなか難解な熟語が躍っていたりで、ある程度の日本語と人文科学史に関する素養も必要かと。

小難しい書評などはネット上にいくらでも出てくると思うのでそれは任せておいて、磁力の認識にまつわる人類の歴史についてMt.Eastが感じたところを語っておきたい。

磁石に山羊の血をかけると砕けるとか、ニンニクを擦り付けると磁力がなくなるとか、実験すりゃすぐに間違いと分かるような迷信が千年以上も信じ続けられてきたというのがすごい。
天然磁石が希少だったかもしれないけど、そもそも科学なんて学問カテゴリがないから、実験による仮説の実証という概念もないし、何より自然科学の探求そのものがキリスト教徒としての倫理に反するとして科学が迫害されてきた背景があるようです。

書物(聖書)に書いてあることを無批判に受け入れるという、現代人から見れば最も忌み嫌われる生き方が美徳とされていた暗黒の時代。

普通のヒトはこの本を読んで、歴史上の人物の探求姿勢だとか、真実に一歩近づく閃きに感動するのだろうけど、理系人間のMt.Eastは普段からキリスト教なんてのは規模の大きな集団詐欺だと思っているので、そういう認識をさらに確固たるものにしてしまいました。ここから先は過激な宗教批判になるかと思うので自粛・・・

で、まあ1巻はキリスト教に思想支配されていた時代までを描いているのでこんなモンです。面白くなりそうなルネッサンス期は2巻以降に描かれているようです。機会があれば読みますよ。

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