2007/12/31

【ゲームセンターCX #3 「魔界村」に入村】観た

ゲーム内容
極悪難易度で有名なアクションゲーム。主人公アーサーは1度敵に触れると鎧が取れ、2度目に触れるとミスとなる。Mt.EastはAC版もFC版も2面の大男でイヤになっちゃう。ってか何このゲーム、フザけてるの?正直キライなゲームなんだけど、不思議な魅力があるのも事実。

番組内容
案の定最初のレッドアリーマーにてこずる有野。先が思いやられる。
AD笹野の助けを借りて先に進むも、タイムアップ。日を置いて再挑戦することに。
再挑戦時は練習の成果もありトントン拍子で進むものの、練習で倒せなかったドラゴンに苦戦。その後も苦難の道のりが続く・・・
ついにラスボスの魔王を倒した有野。しかし笹野から衝撃の事実が明らかにされる!魔界村のエンディングを見るためには2周クリアしなければならない。それを聞いた有野はどうする?!

感想
Mt.Eastにとっては思い出すだけで胸ヤケしてくるこのゲーム。クリアしろだなんて災難と言わざるを得ない。コンティニュー使い放題で良かったね。
レッドアリーマーは戦い方を知らないと本当に絶望的にやられまくるのでその苦しみが存分に発揮されてたのは良かった(^^;)
鈴木裕のインタビューはハングオンが主体だけど、アウトラン~アフターバーナーの3作をもっと取り上げて欲しかった。
大男の場面でジョイカード登場。Mt.Eastもジョイカードにはホントにお世話になったので登場しただけで嬉しい。シューティングもそうだけど、一番活躍したのはドラクエ3だったりする。
日を改めた有野の上達振りはすごい。会わざること三日なれば刮目して見よ、か。あとは苦行の連続でエンディングを目指すもさすがに2周目はやりたくないよね(^^;)

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【ゲームセンターCX #2 「チャレンジャー」にチャレンジャー】観た

ゲーム内容
これまた広大なマップを持つアクションゲーム。発売当時はTVCMによる露出の高さから1面の列車のシーンのイメージが強い。Mt.Eastは友人の家でちょこっと遊んだ程度です、ハイ。

番組内容
A攻撃、Bジャンプという操作体系に苦しむも何とかステージ2へ。洞窟の門番カラや火の玉に大苦戦。
たまゲーのコーナーはカメラ阿部初登場。この人に会いたいのコーナーではファミコンソフトを全て揃えた男登場。
ゲーム再開後は攻略本で無敵を知るも、ステージ1のみで残念。新AD笹野の助けを借り、クリアできるか?!

感想
チャレンジャーのタイトル画面ってボンバーマンそっくりだなあ。ハドソンも全部統一してればもっとブランド確立しやすかったかもしれない。でもあんな寂しいタイトル画面のスターソルジャーとか今イチかな・・・
A攻撃、Bジャンプという操作体系は後のスタンダードに反する故、気が抜けないのが哀しいトコロ。今から思えば任天堂がガイドラインを作るべきだったかもしれないけど、当時の人間がそんなコト気付くワケないか・・・それにしてもこのABボタンが「このゲーム最大の特徴」って・・・
ファミコンソフトを全て揃えた男ってのは、揃えるのもすごいけどファミコン改造の方が興味深かった。にしてもバトルフォーミュラ・・・
昔アキバのゲーセンと言えばトライアミューズメントタワーが代表格だったんだけど、今は中央通り沿いにいろいろできたんでちょっと存在感薄くなってるよね。全階レトロゲーにすれば良いのに。ナレーションが「テクモの名作、雷電をプレイ」って言ってるけど、雷電ってテクモじゃないよねえ?さらにゼビウスの達人に1機やらせてくれとお願いするシーンは観てるこっちが何故かハラハラした・・・
チャレンジャーの方はあんま印象に残らない回だったなーエンディングもなかったしね・・・

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2007/12/29

ゲームセンターCX 有野の挑戦状クリアした

DVC00004 借り物のレイトン教授を優先するあまりしばらくブランクを空けるなどしていた有野の挑戦状はハグルマン2を残すのみとなっていた。パワーアップだのコンティニューだのといった裏技は使わずにクリアしようと意気込んでやった結果、他のゲームは結構楽勝なのにハグルマン2はちょっと厳しい。中学時代の自分なら間違いなくノーコンティニュークリア目指してただろうけど、もうトシですから・・・断念。
コンティニュー使ってとっととクリアしてしまいました。エンディングはちょっとしたお楽しみがあるのね。これからはやりこみ要素を細々とやっていこうかと。

このゲーム最大の不満点はセーブデータが1つしかないこと。知人にこのゲームのオープニングを見せたいのにそれができない(上書きせんでもええのに)。まあエンディングも見たし、セーブデータは消しちゃってもいいかな~。

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2007/12/04

アキバツアーズ07/12/01 - 「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」買った

アキバでケバブとかカレーとか。 NDSソフト「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」でも買おうとLaoxアソビットゲームシティ・アソビットキャラシティを回ってみたのに置いてない・・・3軒目のアソビットホビーシティに沢山置いてありました。

NintendoDSソフト(バンダイナムコ 「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」)4380円
やっぱりゲームセンターCXが好きなワケで。買ってみました。初回特典として有野課長(バンナム)の名刺入り。

ラリーキングクリアまで遊んだけど、全体的にちょっと難易度低いかな。まあゲームそのものを楽しむと言うよりも当時のファミっ子のゲーム生活を体感するというコンセプトなので、友達の家でファミコンで遊んだ思い出があるなら懐かしい気持ちに浸れるかもしれない。「取り忘れてるって!」とか「おぉ~すげぇな」とか隣からツッコミが来る雰囲気を味わうゲーム。

まあちょくちょくと思い出したようにこのゲームの日記でも付けていくかもしれない。

次回作にはぜひ野球ゲームでありの少年と対戦するネタを入れて欲しい。ファミスタだと盗塁とランダンプレイが熱すぎだったな~。フライが上がったら「落とせ!落とせ!」とか叫んで欲しい。

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2007/11/18

【ゲームセンターCX #1 「アトランチスの謎」を解け】観た

ゲーム内容
全100面の広大なマップを持つアクションゲーム。分かりづらいワープなど理不尽なゲーム内容で結構話題になったが、Mt.Eastは友人のプレイをちょこっと眺めてた程度にしか知らない。多分やる気も起きなかったんだろう・・・

番組内容
ジャンプ操作性における融通の利かなさに苦戦の有野。AD東島が購入した(?)攻略本を読みつつゲームを進める。プレイ開始から5時間、ついにファイナルステージに到着するもスターが必要なことに気付く。一旦ミスればステージ1からやり直しの厳しい条件ながらも東島の助けを借り挑戦を続ける。

感想
大井町のデパート屋上では懐かしいゲームの数々。10円玉を弾くゲームはどこの駄菓子屋にも置いてあって、Mt.Eastもよく遊んだものだ。
それにしてもヒドいゲームだな~と思う。この時代のファミコンゲームってこういう不条理さがてんこ盛りだったよなぁと。まあ不条理であればあるほど笑い所が多くなるワケ。イキナリ暗闇ステージに行っちゃった時の反応が面白かった~。
それにしても新AD笹野の登場シーン、デパートの屋上でアンパン食ってるトコロにやってくるワザとらしいシチュエーションはなんなんだ・・・

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2007/06/27

【ゲームセンターCX #45 第7シーズンだから「ウルトラセブン」】観た

ゲーム内容
格闘ゲーム「ウルトラマン」の続編。画面は前作から変わり映えしない。敵の体力を減らしFINISHサインが出ている間に止めを刺すルールも一緒。Mt.Eastはウルトラマンならやったけど、このセブンは存在すら知りませんでした。

番組内容
第7シーズン開始と言うことで今回から新AD登場。強敵を任せるも、最終ボスは自力で挑む。
新コーナー「ほっとけないよ」はゲーム&ウォッチ紹介。今回は初期の名作ファイアとフラッグマン。

感想
たまゲーはいつの間にか最上階にゲーセンを作ってたと紹介のアキバのスーパーポテト。Mt.Eastも何度か足を運んでるんだけど、何かアヤしいんだよなあそこって・・・芸能オンチのMt.Eastは鈴木紗理奈って聞いたことあるけど基本的には知らない。でも面白いヒトだなと。阿部カメラマンが乱入した時の反応が面白い!最後に何故かうつろな目で「面白かった」と感想を漏らすも、あんま楽しそうじゃない(^^;)

ところで「めちゃイケ」って何?民放のTV番組?知らんなあ。王様が「こうえいじゃ」とか言うほどすごい番組なの??

ウルトラマンの回はかなり笑えたので今回はその続編でまた面白くなるかもというワケかな?そこそこ楽しい回とは思うけど、やはり二番煎じの印象は拭えず、ゲームでの見所はあまりない。新ADの登場は見所だけど、個人的にはたまゲーのコーナーがサイコーな回でした。
最近外し気味の企画コーナーもゲーム&ウォッチ紹介とあって、ゲーム&ウォッチ世代としてこれからが楽しみ。ファイアはウチにもまだあるなあ。もう1つのフラッグマンは記憶に無いけど・・・

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2007/06/25

【ゲームセンターCX #46 原点回帰!!「ロックマン」】観た

ゲーム内容
倒したボスのアイテムが使えるようになるロックマンシリーズの初代。高い難易度ながらも理不尽さは無い正統派アクションの良作。Mt.Eastはこれやったとき完成度の高さに感動しました。BGMも良かったし。イエローデビルは誰しもが悪夢を見るよね~。パスワードコンティニューがないのが不満だったけど、この番組では関係ないか(^^;)。

番組内容
各ボス面は予想外に順調。しかしワイリー面で苦労する。特にイエローデビル戦は予想通りの大苦戦。そこを突破しても苦戦は続く・・・2の無念を晴らせるか?!

感想
ロックマンはすごく苦労した覚えがあるんだけど、有野はかなり順調。ガッツマンステージとか最初は落ちまくると思うんだけどなあ、まあ2でロックマンに慣れているというのは大きいのかもね。
期待を裏切らない展開というワケでイエローデビル。AD高橋の助言も余り役に立ってるようでもなく、これはカラダでパターンを覚える正攻法しかない。クリアした時の泣きそうな有野と飛び上がるAD高橋のリアクションはどちらも良い。
しかし改めて思うのはロックマンも罪なゲームだよね。イエローデビルで精魂使い果たした後にまだまだ続く試練の数々。
ゲーム&ウォッチ紹介はマンホールとヘルメット。どちらも名作だよね。このシリーズからスタンド用の金具が付いた覚えが。Mt.Eastはヘルメットまだ持ってるし。

魔界村ネタが尽きたらロックマンはXシリーズも含め是非全部やって欲しい。

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2007/01/03

【ゲームセンターCX #32 「〝魂斗羅〟夜露死苦!」】観た

ゲーム内容
横スクロール歩行型シューティング。今見ると、このジャンルの雄メタルスラッグシリーズは結構魂斗羅の影響を受けているんじゃないかなと思わされる。ちなみに効果音がグラディウスII(FC)とかなり被ってる。BGMもグラIIを彷彿とさせる感じ~。
そんな感想を抱くMt.Eastはこのゲームやってませんでした。SFC版はクリアしたんだけどね~。

番組内容
迷宮組曲に続き、有野所有ゲームの登場。持ってるという割には序盤までしか遊んでいなかった模様。コンティニィー制限の壁が厳しく、途中から面セレクト可能にしてプレイ。新人AD井上と2人同時プレイで突破を図るがあまり機能せずやはり一人でクリアすることに。

感想
個人的にはこの回で最も印象的だったのがカセットビジョン。FCと違ってなかなかメディア露出しないので、当時本当にお世話になった人にしか味わえない感動だよね~。ちなみにきこりの与作とモンスターマンションは持ってました。
後は井上の大学でのプロレスサークル時代のリングネームがイノコMAXという事実が収穫か。
そんなワケでゲーム攻略の方は面セレクトもあってそれほど苦労した感もなく、ラスボスも結構アッサリだったのでそこそこの内容でした。

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2006/12/31

【ゲームセンターCX #29 助太刀あり!「忍者龍剣伝」】観た

ゲーム内容
キャプつばで培ったシネマチックな演出が光るアクションゲーム。後に続編発売、ACにも移植される。
Mt.Eastは友人から借りて解いたハズなんだけど、正直ケルベロスのシーン以外ほとんど覚えていなかった。終盤は結構苦労して解いた気もするけど魔界村に匹敵する難易度という印象は無い。

番組内容
弱い敵はアルバイト、ならば強敵は社員だろうという謎な評価。イヤな動きをする鳥は「正社員になりたくて必死なアルバイト」らしい。
有野に挑戦史上最強、魔界村を超える難易度と言わしめる。
ラスボスまで行くもミスで6-1まで戻される極悪仕様に歴代AD陣が助太刀。笹野・浦川が奮戦する中、西日がまぶしい有野を守るため東島は自ら日よけになって応援。

感想
全体的に笑える回。やっぱアクションゲームは見てて面白いね。
魔界村を超える難易度という意見には疑問が残るけど、難しいゲームであるコトには変わりない。難易度ランキングに魔界村と高橋名人の冒険島は良いとしてマリオ3が入るのも腑に落ちない。ロックマンやファイナルファイトの方が...まあ有野本人の苦労度合いを基準にしたってコトかしらん?
後日挑戦となるが誰もリセットを押せないという展開はマリオ3でも見せた演出で、今回はさらに演出臭さが増している(^^;)
すっかりいじられキャラに定着した感のある東島だけど、いやあ、東島がプレイするトコロも見たかったなあ。
「あぶないよ、あぶないよ~」と言いながら壁にシッカリつかまってる姿がウケる(色んなゲームで言ってるけど)。

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2006/12/25

【ゲームセンターCX #20 「ゼルダの伝説」伝説】観た

ゲーム内容
SFC後期の名作アクションRPG。多彩なアイテムでダンジョンの謎を解きクリアしていく。FC版のパワーアップ版であると同時に、アイテム、システム、世界観、BGMなどN64以降採用される要素が多い。番組の目的はやはりエンディング。
Mt.EastもSFCゼルダは何度か解いてて、ハートのかけらを攻略本に頼って全部集めた思い出が。

番組内容
ゼルダの楽しさはアイテムを駆使してのダンジョンの謎解きと、ハートのかけら集めに始まるやり込み要素などが大きな比重を占めるんだけど、悠長な時間がないので本挑戦ではダンジョン内の謎解きは少なくボス戦の苦労にフォーカス。長いゲームを1時間番組で見せなくてはならないのでボスラッシュ的な内容になるのは仕方ないか。ゲームは2日かけても終わらず、徹夜でエンディングを目指すことになる。

感想
このゼルダ、七賢者の子孫を助けていく内容になっているけど、七賢者っていうのはN64版で登場した七賢者に他ならない。なのでN64をクリアしたという有野ならちょっとした感動があるかと思ったけど、そんな設定やストーリーは忘れてるわな(^^;)
ボスラッシュ的内容になってしまったのでゼルダの面白さは伝わりにくい構成となっている。アクション的にそれほど難しいゲームではないので、あまり詰まったりすることもなく、時間は掛かったけど基本的にサクサク進めました感の強い回。その分「もしもし大作戦」のコーナーが長く感じられたのは気のせい?このコーナー、たまに笑ったけど10回もかける内容じゃないよ。もっとゼルダの画面を見せて欲しかったー。
あと、1986年発売のFCゲームを紹介するコーナーの最終回とあってファミスタを楽しみに待ってたのに出てこなかったのが残念。版権取れなかった??
番組本編とも言える有野の挑戦がサクサク進行で盛り上がりに欠け消化不良気味。あれだけ時間掛けてたのにもったいなす。やっぱRPGは番組には向かないのかなあ?

と言いつつ、ゼルダが出来たんなら今度「ワルキューレの冒険(攻略本アリ)」辺りを取り上げても良いかも。

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2006/12/10

【ゲームセンターCX #23 激ムズ!?「高橋名人の冒険島」上陸】観た

ゲーム内容
高橋名人を主人公に据えた横スクロール型アクション。ACの「ワンダーボーイ」の移植。
名人ブームに乗ってヒットしたのは覚えているけど、ミリオンセラーまでいったとはとは思わなんだ。
Mt.Eastも何度かやったけどまあ4面か5面くらいまでは行ったかな?

番組内容
有野の挑戦の前に東島から注意。今回は初めて事前にADがクリアできなかった難関ゲームとなる。
攻略本を片手にコンティニューを繰り返し先に進め、全32面中2面までクリアした有野。しかしここで時間がきてしまう。さすがにこれ以上は無理と判断しギブアップで挑戦終了。エンディングは浦川が見せてくれますのパターン。
というワケで番組最後は浦川の挑戦。カップラーメンをすすり椅子の上で寝ながら計28時間に及ぶ死闘を繰り広げる。

感想
それほどやり込んでないせいか、「こんなに難しかったっけ?このゲーム」というのが第一印象。
そんな中でも有野は結構先に進めてる。ゲームの難しさが有野の実力を引き上げてるのか、それとも単に普段手を抜いてるのか。高橋名人直々の応援FAX「有野さんなら大丈夫ですよ」。イヤ、無理でしょ。どう考えても。
画面がコミカルな分、見た目が楽しい回。
しかし何と言っても今回の目玉は浦川の挑戦。難易度の高いゲームだけに、ある程度のウデを持った人間による挑戦が見応えある。

あのBGM聞くと高橋名人のボーカルをもう一度聴きたくなる。レンタルCDとか探してみるかなあ。なんて曲だっけか...

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2006/12/02

【ゲームセンターCX #10 「スーパーマリオブラザーズ3」合宿】観た

ゲーム内容
満を持して登場のスーパーマリオ第3作。すごろく風マップを進み面を選ぶ。空を飛ぶ要素を取り入れ、1面1面が広大になった。個性的な面とキャラの数々はマリオシリーズの中でも最高峰。「一番好きなファミコンゲームは何?」という難しい質問をされた場合には、Mt.Eastはマリオ3と答えている。

番組内容
ゲーム合宿と称し伊東のハトヤホテルで徹夜のプレイ。ハトヤホテルのゲームコーナーで久々登場の元AD東島を味方に付け現AD笹野と3人で協力しエンディングを目指す。通常プレイでは埒が開かないのでワープを使って8W(ワールド)に行くが難易度の高さにお手上げ状態。1-2でクリボー連続踏みによる無限1upで残機99にして再度挑む。最難関の高速飛行船クリアなるか?!

感想
海鮮丼、メチャ美味そう!
部屋の眺め最高、泊まってみたい。
フロは貸切か?!
ホワイトボードに笹野が描いたクリボーの絵が良い感じ(^^;)。

小ネタだけど、有野が読んでるのはスーパーマリオコレクションの攻略本。まあほとんど同じなので良いけど。
1-3と1W砦で計2つの笛を取り、ワープゾーンで笛を使うことによって8Wへ行くのが普通のやり方だけど、番組では2Wへ行ってから笛を使うのが面倒。2Wの太陽面で四苦八苦し挙句の果てには「これスーマリ3で一番難しい面ちゃうの?」と言い出すウデで8Wに挑むのはさすがにムチャでしょ。99機まで増やしても戦車面や高速飛行船面は初心者には対応できない。
パタパタの羽根を戦車面で使ってしまったのがもったいない。高速飛行船の絶望的な雰囲気を見るに、一度1Wをやり直してでもパタパタの羽根を取り直し、高速飛行船または8-1で使うべきだったかと。

ところで高速飛行船の直前で手が出てきて引きずり込まれるトコロ、全く引っ掛からずに通過できてるけど何かコツでもあるのかな?
明け方になり体力の限界に達してるのを見るとかなりツラそう。結果的にエンディングは見られなかったけど、今になって思えば徹夜ではなく2日間に分けるとかして最終回らしく最後まで行った方が良かったなあ。後に放送されたマリオワールドやマリオ64は2回放送だったワケだし。8-1からなら1日かけて丁度良いボリュームかも。

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2006/11/29

【ゲームセンターCX #22 最後の闘い!?「ファイナルファイト」】観た

ゲーム内容
アーケードからの移植で、難易度の高い横スクロール型格闘アクション。SFC初期の作品で、アーケードで可能だった2P同時プレイができないコトから、登場間もないSFCの限界を見せつけるコトにもなった。さらにSFCになってガイが選択肢から外されたが、後にファイナルファイト・ガイというバージョンが発売され復活。魔界村と言いこれと言い、カプコンも罪なゲーム作るわー。Mt.EastもアーケードとSFC両方ともやったけど、2面ボスでイヤになった。

番組内容
1ゲーム6機持ちでコンティニューは3回まで、つまり24機でクリアしなければならないという厳しすぎる条件。2面、3面、4面とボスに苦しみコンティニューを繰り返す。そして迎える1面からのやり直し地獄。途中、課長のプライドを捨てて9機持ちに変更。つまり残機36機でクリアを目指す。果たしてクリアできるのか?!

感想
コンティニューするとラウンドの最初からになってしまうのは分かるとしても、コンティニュー回数制限はさすがにキツい。疲労困憊の中、1面からやり直しって、観てるこっちも「えぇ~っ」って言いたくなる(^^;)
そもそもこのゲームはやってて疲れるので、3面くらいでコンティニュー使い切ったら今日はもうやめましょうと言いながら本体の電源を切る類のゲームであって、1面からやり直すのは普通なら考えられない。
有野の動きは決して悪くない。ザコラッシュにも見事に対応できている。でもこのゲーム、敵の攻撃力高すぎ。
「ムリくさいな、これ」と弱気発言に始まり「クリアできなくて泣けてきた...」とマジ泣き言が入ったり、「今回ばかりは待ってた」と助っ人参入時の喜びよう。実は今回、魔界村以上に絶望と疲労の極致だったのでは?!ナレーションが入る前に自ら「絶望的な雰囲気が漂って参りました」と言ってる辺り、かなり泣きそう。見ていて非常に痛々しかった。

大して難しくもない箇所で数十機消費し、減ると無限増殖に頼ったスーパーマリオワールドの回などは「もっと真面目にやれ~!」と怒りすら覚えたモノだが、この回はさすがにツラい。もう良いよ、キミはよく頑張ったよ。
んで、全てが終わった後の解放感に満ちた晴れ晴れとした有野の顔。イヤ、良かったね。

花やしきで絶叫マシンに興じる姿が何故かホッとさせる回でした。

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2006/11/27

【ゲームセンターCX #24 有野神様~!「アクトレイザー」】観た

ゲーム内容
SFC初期のエニックス作品。アクション面とクリエイション面に分かれるが、後者は誰でもこなせるので全体的な難易度はちょいムズ程度かと。実はMt.Eastが買った初のSFCソフト(同時買いにスーパーマリオワールドとグラディウスIII)。アクトレイザーを語る上で外せないのがハイクオリティなBGM。当然ながら、番組では音楽に言及してくれないのがチト残念。

番組内容
アクション面で何度かつまづき、一連のボス戦はギリギリの勝利ながら、腕と難易度が丁度良い釣り合いが取れていて他のゲームに比べればかなり順調。有野はまったりと楽しめるクリエイション面がタイヘン気に入ったらしく、こちらに時間を掛ける。結局これがネックとなり時間切れが迫る中、最終面のボスラッシュを迎え、最後の1機でラスボスを追い詰める!

感想
人々の言い分に対してツッ込みを入れる有野を楽しむ回。
すさんだ人々の争いを解決するため、いかづちで街を焼き払うパワープレイ。これは多くのプレイヤーがやったコトだと思う。
火山地帯アイトスACT1のカラス天狗ごときに20機以上やられるってどういうコト?(^^;)
星屑の魔法に頼るボス戦を繰り返してきた有野、案の定マラーナACT1のラフレシア戦で大苦戦。まあしかしこのボスは一番苦労するのでしょうがない。
ボスラッシュは火炎車のパターンを知らないのでかなり不利。「助っ人を投入します」と宣言しながらAD浦川にカーリア戦を任せる辺り、エンリョってモノがなくなってきたなあと。
それにしてももう一歩というトコロで時間切れがくるコトと良い、延長無しなコトと良い、この回で課長から主任辺りまで降格させようという意図が見え隠れしている気がしなくも無い(^^;)。絵的に見せ場の少ない回なので展開に起伏を付けたといったトコロか。「天国から地獄」のオチは笑える。

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2006/11/25

【ゲームセンターCX #25 課長の希望・・・「殿様の野望」】観た

ゲーム内容
全般的にゲームがあまり上手くない有野、クイズならどうか。ゲーム内容は戦国時代を舞台としたクイズゲームで、クイズに答えて敵国を制圧していくというもの。番組の目的はもちろん全38カ国を制覇するコト。

番組内容
案の定すぐに終わる有野。ゲームコンフィグでお手つきとコンティニューを最大まで増やし問題難度も「やさしい」、つまり一番ヌルい設定に変更。その上2P乱入戦法でコンティニューを2倍に増やす作戦も。さらに、クイズは複数人でやるのが攻略の近道というワケでAD浦川、AP東島、カメラ阿部を家臣として加えクイズに挑む。
クルマ・バイク担当で力を発揮したカメラ阿部が心強い。家臣に褒美(おせんべい)を取らせる殿様有野。
東島はアメリカ帰りのキャリアを買われてアメリカ担当(謎)。

感想
この「殿様の野望」、昔ゲーセンで結構やった覚えがあるけど難度高すぎのイメージが。なので、設定変更などの措置はインターバルに出てくる女王様の言う通り、目をつぶって良いと思う。スタッフ参加は楽しいのでアリ。
有野は歌、ドラマ、映画と言った芸能関係はさすがに芸能人だけあってそこそこ答えられてる。マンガも詳しい。
どことなくいじられキャラ的様相を呈してきた東島が「歴史詳しいですよ」と名乗りを上げ歴史担当になり、さらにクール宅急便がヤマト運輸という回答を出し運送担当(これも謎)。しかし上杉謙信の没年を答えられず歴史を外される(○1578のトコロを×1582。しかしこれを正解する人間はそうそういまい)。アメリカと運送担当になったときの「アメリカの運送屋や。オーバーザトップや。」はかなり笑った。
まあたまにはこんな回もあって良いかもね。

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ゲームセンターCXについて書こうかと

このブログのアクセス解析を見ると、どうもゲームセンターCX #4「ソロモンの鍵」やるモンについての記事が一番アクセス数が多いらしい。あの記事では批判めいたことを書いてしまったけど(間違ったことを書いたつもりはない)、基本的にはこの番組が大好きなのだ。

あの時は第2期の全10回分のみ観ていたけど、最近#30まで録画したものをもらうことができた(何話か歯抜けがあるのが痛い)。さらに近々DVD-BOX 全3巻の方も観られそうなので(うれしす!)、これからちょっと感想など書いていこうかと思う。

というワケで今回は書くぞ宣言のみでおしまい。三日坊主にならないよう気を付けますです、ハイ。

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2006/04/22

ゲームセンターCX「ソロモンの鍵」

 ゲームセンターCXという衛星放送の番組がある。前から観たいと思っていたところへ、運良く録画したDVDを借りる機会に恵まれたのでどれどれと観てみた。番組のメイン企画はよゐこの有野ってヒト(芸能オンチのMt.Eastはもちろん知らなかった)が毎回ゲームにチャレンジするという内容で、DVDに録画されていたのは4回分。内1つが「ソロモンの鍵」の回だった。ソロモン攻略サイトを運営しているMt.Eastとしては興味深々(攻略はほったらかしにして長いことになるけどね)。
 企画内容は「攻略本の類を見ないでエンディングを見る」というもので、ソロモンの高い難易度を考えると、これは相当過酷な挑戦になるハズ。

 47面クリア時のナレーション「あと3面」...え?3面ってまさか...さすがにHIDDENを入れて3面とは言わないよなあ?
 イヤな予感は的中、48面を苦労してクリアした後、リヒタ面に到達しているではないか!(番組内では49面と呼称)

絶対に有り得ねぇっ!(←ココで強くEnterキーを押した!)

 「ソロモンの鍵」初プレイである。説明書も読まずBボタンの意味も分からないままの人間が、リヒタ面に行くための条件を整えるコトは不可能だ。普段のプレイぶりを見てるとアイテム無視しまくりで進めてるし(それが普通なんだけど)。しかも「王女リヒタを難なく救出し見事クリア」とナレーションが入りクリアしているが、攻略本無しで難なくクリアできる面ではない。

 初めてソロモンをプレイする人間がリヒタ面に行くコトなんて誰も期待してないって。リヒタ面を見せたいのなら番組の最後に紹介程度に留めておけば良いものを、何故、さも有野氏が到達したような演出をするのか理解に苦しむ。
 43面や46面では本当にすっごく苦労してる感じが伝わってきて、観てるこっちは「頑張れ~!」と応援したし、クリアできたのを見て「やった~!」という気持ちにもなった。正直、感動した。

それをあのリヒタ面がブチ壊した。

こうなると他の面も全然解いてなくて、スタッフが決めた面だけ苦労してプレイしたんじゃないかと疑いたくもなる(考えたくもないコトだが)。

 番組自体は非常に楽しいし、冗談抜きで感動もできるので、ゲームをやったコトないヒトにもオススメ。返す返すもこのリヒタ面演出が残念だ。

この内容は自サイトの「ソロモンの鍵」にて後日改めて検証・報告コンテンツを作成する予定。

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